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青い城
文学・評論

青い城

MontgomeryLucyMaud谷口由美子

モンゴメリの長編小説。抑圧的な家を離れ、自分だけの自由を見出していく女性の物語。表紙は青の濃淡で深い針葉樹の森と頂に立つ城を描き、白く伸びる一本道の中ほどに赤いドレスの小さな人物が佇む。題字は白の縦組みで上方の空に置かれ、装画の静けさを乱さない。一色に支配された風景のなか、ぽつりと燃える赤が、抑え込まれてきた者の歩みを控えめに告げている。

About

出版年
2009
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『ウォーカームック 61804‐26 島ガール (ウォーカームック 322)』 装丁: 祖父江慎 書影

ウォーカームック 61804‐26 島ガール (ウォーカームック 322)

装丁祖父江慎

角川グループパブリッシング / 2013年

雑誌
『先導者』 装丁: 鈴木久美 書影

先導者

小杉英了

装丁鈴木久美

装画上田風子

角川グループパブリッシング / 2014年

文学・評論
『メガロマニア』 装丁: 緒方修一 書影

メガロマニア

恩田陸

装丁緒方修一

装画影山徹

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『六百六十円の事情』 装丁: 里見英樹 書影

六百六十円の事情

入間人間

装丁里見英樹

装画宇木敦哉

角川グループパブリッシング / 2010年

文学・評論
『約束』 装丁: 須田杏菜 書影

約束

石田衣良

装丁須田杏菜

装画おとないちあき

角川グループパブリッシング / 2015年

文学・評論