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花鳥茶屋せせらぎ
文学・評論

花鳥茶屋せせらぎ

幼馴染の少年少女たちが恋や夢を抱えて巣立っていく姿を描いた時代小説。表紙には、赤地に白い小花を散らした振袖の袖から差し出された手のひらから、青と白の小鳥が翼を広げて飛び立とうとする瞬間が、日本画の筆致で繊細に描かれている。淡い和紙のような地に、右肩から太い明朝のタイトルが縦に落ちる構成。誰かを手放すこと、自らの羽で空へ出ていくことの予感が、一枚の絵のなかにそっと封じ込められている。

About

出版社
祥伝社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『坐禅ガール』 装丁: bookwall 書影

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田口ランディ

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こざわたまこ

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今村翔吾

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文学・評論
『マンション フォンティーヌ』 装丁: 長﨑綾 書影

マンション フォンティーヌ

小路幸也

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文学・評論
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賛美せよ、と成功は言った

石持浅海

装丁SONICBANG CO.

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祥伝社 / 2020年

文学・評論
『東家の四兄弟』 装丁: 岡本歌織 書影

東家の四兄弟

瀧羽麻子

装丁岡本歌織

装画桂川峻哉

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文学・評論
『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』 装丁: bookwall 書影

謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治

鳴神響一

装丁bookwall

装画中村至宏

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『マリッジ:インポッシブル』 装丁: 川名潤 書影

マリッジ:インポッシブル

装丁川名潤

装画渡辺ペコ

祥伝社 / 2011年

文学・評論
『悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉』 装丁: 水戸部功 書影

悪の箴言 耳をふさぎたくなる270の言葉

鹿島茂

装丁水戸部功

装画岸リューリ

祥伝社 / 2018年

人文・思想
『わたしはあなたの犬になる 1』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

わたしはあなたの犬になる 1

都陽子

装丁名和田耕平デザイン事務所

祥伝社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『妄想する頭 思考する手 想像を超えるアイデアのつくり方』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

妄想する頭 思考する手 想像を超えるアイデアのつくり方

暦本純一

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科学・テクノロジー
『いえ』 装丁: 多田和博+フィールドワーク 書影

いえ

小野寺史宜

装丁多田和博+フィールドワーク

装画田中海帆

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『娘の結婚』 装丁: 山影麻奈 書影

娘の結婚

小路幸也

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瀧羽麻子

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文学・評論