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ひらやすみ 4
コミック・ラノベ・BL

ひらやすみ 4

真造圭伍

平屋に暮らす青年と、その周囲の人々のささやかな時間を描く人気シリーズの第4巻。今巻も、誰かの「日常」がそのまま物語になっていく穏やかな筆致が続く。表紙は水彩で描かれた室内のひと場面。鉢巻きを締めて机に向かう人物と、丼を運ぶもう一人の人物、壁を彩るイラストやガーランド、筆立て、インク瓶までが細やかに塗り重ねられ、生活の温度がそのまま画面に残る。タイトルロゴは手描きのひらがなで、絵の柔らかさにそっと寄り添う。暮らしの中で生まれる創作の時間を、装画と書体の両方でやさしく差し出す一冊。

About

出版社
小学館
出版年
2022

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ひらやすみ (1)』 装丁: 川名潤 書影

ひらやすみ (1)

真造圭伍

装丁川名潤

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『絶望に効くブックカフェ』 装丁: 岡本歌織 書影

絶望に効くブックカフェ

河合香織

装丁岡本歌織

装画西山寛紀

小学館 / 2017年

文学・評論
『絞め殺しの樹』 装丁: 岡本歌織 書影

絞め殺しの樹

河﨑秋子

装丁岡本歌織

装画荻原美里

小学館 / 2021年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『若葉荘の暮らし』 装丁: 岡本歌織 書影

若葉荘の暮らし

畑野智美

装丁岡本歌織

装画刈谷仁美

小学館 / 2022年

文学・評論
『安野モヨコ STRIP!』 装丁: 吉田ユニ+公平恵美 書影

安野モヨコ STRIP!

安野モヨコ

装丁吉田ユニ+公平恵美

小学館 / 2016年

コミック・ラノベ・BL