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ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方
人文・思想

ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

岸見一郎

ゆっくり学ぶ」というタイトルが示す通り、効率や即効性とは異なる場所で知を育てていく学び方をめぐる、哲学者による書き下ろし。生成りの紙面に細い黒線で描かれるのは、そっと差し出された両の掌。その指先に腰掛ける小さな人物と、掌の中央に置かれた小さな何かが、学びという行為の慎ましさと親密さをそのまま絵にする。縦に流れる手描き風のタイトル、そして帯に蛍光ピンクで刷られた一文が、静けさの中に小さな決意を点す。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

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朝日新聞出版 / 2019年

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『並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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渡辺優

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『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』 装丁: 川名潤 書影

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橋本治

装丁川名潤

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エンターテイメント
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

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答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

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講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

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装丁古屋郁美

古屋郁美 / 2019年

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『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

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若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

ビジネス・経済
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装丁川名潤

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