一覧に戻る
いい絵だな
文学・評論

いい絵だな

伊野孝行南伸坊

絵は好き嫌いで見てもいい」と帯に記す、二人の描き手による絵画談義。ジャンルを越え、肩肘張らずに名画や好みを語り合う一冊。上半分は穏やかな水彩で描かれた海辺の風景——遠景に霞む山、点在する汽船、砂浜を歩く小さな人影。下半分の帯は澄んだ水色を背景に、湯けむりの記号と銭湯帰りのような裸の二人が向かい合う漫画的なコマ。静謐な写生と、ゆるい線の対話が同じ面に同居している。表紙そのものが、本書の構えを物語っている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
仁木順平
Amazonで見る情報の訂正を提案
『デクリネゾン』 装丁: 川名潤 書影

デクリネゾン

金原ひとみ

装丁川名潤

カバー写真Roland Persson

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『マジカル・ラテンアメリカ・ツアー 妖精とワニと、移民にギャング』 装丁: 森敬太 書影

マジカル・ラテンアメリカ・ツアー 妖精とワニと、移民にギャング

嘉山正太

装丁森敬太

装画紙谷俊平

集英社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし

渡辺優

装丁佐藤亜沙美

装画内山ユニコ

集英社 (発売) / 2020年

文学・評論
『炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史』 装丁: APRON(植草可純+前田歩来) 書影

炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史

やまぐちヨウジ、山口謠司

装丁APRON(植草可純+前田歩来)

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『こりずに わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

こりずに わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『宝塚少女歌劇、はじまりの夢』 装丁: 三木俊一 書影

宝塚少女歌劇、はじまりの夢

小竹哲

装丁三木俊一

装画中島梨絵

集英社 (発売) / 2023年

エンターテイメント
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『ぼくとねこのすれちがい日記』 装丁: 名久井直子 書影

ぼくとねこのすれちがい日記

北沢平祐

装丁名久井直子

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている』 装丁: 矢萩多聞 書影

いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている

中島岳志、若松英輔

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

集英社 (発売) / 2021年

社会・政治
『ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力』 書影

ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力

Chapman、Madeleine、西田、佳子

集英社 (発売) / 2021年

ノンフィクション
『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』 装丁: 川名潤 書影

人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科

橋本治

装丁川名潤

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『イタリア暮らし』 装丁: 中川真吾 書影

イタリア暮らし

内田洋子

装丁中川真吾

集英社 (発売) / 2023年

文学・評論
『Hマートで泣きながら』 装丁: アルビレオ 書影

Hマートで泣きながら

Zauner、Michelle、雨海、弘美

装丁アルビレオ

装画中島ミドリ

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方』 装丁: 古屋郁美 書影

ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

岸見一郎

装丁古屋郁美

集英社 (発売) / 2022年

人文・思想
『水平線のぼくら―天使のジャンパー』 装丁: かがやひろし 書影

水平線のぼくら―天使のジャンパー

装丁かがやひろし

装画さやか

2014年

文学・評論
『放課後美術室』 装丁: 西村弘美 書影

放課後美術室

麻沢奏

装丁西村弘美

装画長乃

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『想像のレッスン』 装丁: 名久井直子 書影

想像のレッスン

鷲田清一

装丁名久井直子

装画カワイハルナ

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『悪魔交渉人(4)天使の方舟』 装丁: 西村弘美 書影

悪魔交渉人(4)天使の方舟

栗原ちひろ

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2016年

文学・評論