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新装版 復活の日
文学・評論

新装版 復活の日

小松左京が一九六四年に発表した、未知のウイルスにより人類が滅亡へと向かう終末SFの新装版。表紙にはガスマスクをまとった人物の半身、廃墟と化した街並み、波のような青のレイヤーがコラージュ的に重ねられ、画面右にはタイトルの「復活」が黒の極太書体で大きく食い込む。朱色の都市と冷えた青、銀の余白が拮抗する構図は、破壊と再生のあわいに立つ物語の温度をそのまま視覚に置き換えている。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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新! 店長がバカすぎて

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『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

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『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

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浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

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ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

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装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

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友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

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三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

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文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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梶よう子

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