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子供の詩の庭
文学・評論

子供の詩の庭

StevensonRobertLouisほか池澤春菜

宝島』の作家スティーヴンソンが綴った子供の詩集の、父娘による共訳。小さな水たまりを海と呼び、丘を山と見立てる、無垢な視線で世界を眺めた古典詩篇が現代日本語でよみがえる。表紙は淡い水色を地に、木々の葉に包まれて微笑む子供の横顔を群青の細い線描で描き、その下に手書き風の英字タイトルを薄く重ねる。上部の白と下部の黄色い帯が地の青を挟み、空と陽だまりのような明るさを添える。線の繊細さが、詩の中の小さな視点と静かに響き合う装い。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『これは、アレだな』 装画: 大嶋奈都子 書影

これは、アレだな

高橋源一郎

装画大嶋奈都子

毎日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『ぜんぶ本の話』 装丁: 川名潤 書影

ぜんぶ本の話

池沢夏樹、池澤春菜

装丁川名潤

カバー写真高橋勝視

毎日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『その話は今日はやめておきましょう』 装丁: 大久保明子 書影

その話は今日はやめておきましょう

井上荒野

装丁大久保明子

装画木原未沙紀

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『永遠のおでかけ』 装丁: 大久保伸子 書影

永遠のおでかけ

益田ミリ

装丁大久保伸子

装画益田ミリ

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『熱血シュークリーム 橋本治少年マンガ読本』 装丁: 川名潤 書影

熱血シュークリーム 橋本治少年マンガ読本

橋本治

装丁川名潤

装画望月峯太郎

毎日新聞出版 / 2019年

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