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炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史
文学・評論

炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史

やまぐちヨウジ山口謠司

明治・大正の文豪たちが起こした"炎上"の数々を、現代的な視点で読み解く一冊。太宰治の恨み、三島由紀夫のコンプレックス、田山花袋のフェチなど、教科書に載らない人物像を集める。表紙はショッキングピンクを地に、頬に手を添える人物の肖像画。「ドロドロ文豪史」の太い墨書きが画面左を縦に貫き、右上には「炎上案件」の黄色い手書き文字が斜めに走る。下部の白い帯には赤と紫の極太書体がひしめき、週刊誌の中吊りを思わせる賑やかな構成。毒気と熱量を、ポップな色面と肉筆の線でそのまま視覚化した装丁。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

イラスト
三浦由美子
本文デザイン
APRON(植草可純
Amazonで見る情報の訂正を提案
『こりずに わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

こりずに わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『宝塚少女歌劇、はじまりの夢』 装丁: 三木俊一 書影

宝塚少女歌劇、はじまりの夢

小竹哲

装丁三木俊一

装画中島梨絵

集英社 (発売) / 2023年

エンターテイメント
『ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力』 書影

ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力

Chapman、Madeleine、西田、佳子

集英社 (発売) / 2021年

ノンフィクション
『いい絵だな』 書影

いい絵だな

伊野孝行、南伸坊

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『イタリア暮らし』 装丁: 中川真吾 書影

イタリア暮らし

内田洋子

装丁中川真吾

集英社 (発売) / 2023年

文学・評論
『並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし

渡辺優

装丁佐藤亜沙美

装画内山ユニコ

集英社 (発売) / 2020年

文学・評論
『ぼくとねこのすれちがい日記』 装丁: 名久井直子 書影

ぼくとねこのすれちがい日記

北沢平祐

装丁名久井直子

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『デクリネゾン』 装丁: 川名潤 書影

デクリネゾン

金原ひとみ

装丁川名潤

カバー写真Roland Persson

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『Hマートで泣きながら』 装丁: アルビレオ 書影

Hマートで泣きながら

Zauner、Michelle、雨海、弘美

装丁アルビレオ

装画中島ミドリ

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている』 装丁: 矢萩多聞 書影

いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている

中島岳志、若松英輔

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

集英社 (発売) / 2021年

社会・政治
『ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方』 装丁: 古屋郁美 書影

ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

岸見一郎

装丁古屋郁美

集英社 (発売) / 2022年

人文・思想
『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』 装丁: 川名潤 書影

人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科

橋本治

装丁川名潤

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『マジカル・ラテンアメリカ・ツアー 妖精とワニと、移民にギャング』 装丁: 森敬太 書影

マジカル・ラテンアメリカ・ツアー 妖精とワニと、移民にギャング

嘉山正太

装丁森敬太

装画紙谷俊平

集英社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『僕のアバターが斬殺ったのか』 装丁: 西村弘美 書影

僕のアバターが斬殺ったのか

松本英哉

装丁西村弘美

装画田中寛崇

光文社 / 2016年

文学・評論
『祐介・字慰』 装丁: 古屋郁美 書影

祐介・字慰

尾崎世界観

装丁古屋郁美

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば』 装丁: アルビレオ 書影

だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば

鷲田清一

装丁アルビレオ

装画朝野ペコ

講談社 / 2021年

文学・評論
『極彩色の食卓』 装丁: 大岡喜直 書影

極彩色の食卓

miobott

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

マイクロマガジン社 / 2020年

文学・評論