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永遠年軽
文学・評論

永遠年軽

温又柔

十七歳の記憶を抱えた女性たちの友情と、国籍や性別を越えて揺れ動く関係を描く作品集。日本語文学の輪郭を押し広げる試みとして編まれている。淡い水色の地に、後ろ姿のような人型のシルエットが連なり、その上を斜めに横切る紺色の帯が水面を思わせる。帯の中には小舟のような形と細かな光点が散り、夜空とも川面ともつかぬ景色を宿す。タイトルは明朝体で大きく配され、静謐な画面に芯を通す。遠くにある未来を見つめる視線が、装画の青の濃淡へと静かに溶けていく。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『朝からスキャンダル』 装丁: 大島依提亜 書影

朝からスキャンダル

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2016年

文学・評論
『マーブル』 装丁: 岡本歌織 書影

マーブル

珠川こおり

装丁岡本歌織

装画ふうき

講談社 / 2022年

文学・評論
『冥の水底』 装丁: 坂野公一 書影

冥の水底

朱川湊人

装丁坂野公一

カバー写真Elena Kalis

講談社 / 2014年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『嵯峨野あやつり異聞 浄瑠璃グラン=ギニョル』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

嵯峨野あやつり異聞 浄瑠璃グラン=ギニョル

近本洋一

装丁坂野公一+吉田友美

装画西塚em

講談社 / 2015年

文学・評論
『レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密』 装丁: 大岡喜直 書影

レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密

篠田真由美

装丁大岡喜直

装画下村富美

講談社 / 2016年

文学・評論