一覧に戻る
羊と鋼の森
文学・評論

羊と鋼の森

宮下奈都

調律師として生きる青年の成長を、静謐な筆致で描いた長篇。森で育った主人公が、ピアノという楽器を通して音の世界へ分け入っていく。カバーは深く沈んだ色の地に、木の卓と開かれた楽譜、その紙面と緑の小さな野を歩むひつじたちが置かれる。柔らかな絵肌と落ち着いた色面が、音楽と自然がひと続きであることを静かに告げる。書名の三語が、一枚の絵のなかで素朴に響き合う。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『思いを伝えるということ』 装丁: 大久保明子 書影

思いを伝えるということ

装丁大久保明子

装画渡邉良重

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『沈黙のパレード』 装丁: 番洋樹 書影

沈黙のパレード

東野圭吾

装丁番洋樹

装画Q-TA

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『やわらかなレタス』 装丁: 名久井直子 書影

やわらかなレタス

装丁名久井直子

装画福田利之

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『ナイルパーチの女子会』 装丁: 大久保明子 書影

ナイルパーチの女子会

装丁大久保明子

装画菅野裕美

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『無敵の二人』 装丁: 関口信介 書影

無敵の二人

中村航

装丁関口信介

装画チカツタケオ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ラブノーマル白書』 装丁: 鶴丈二 書影

ラブノーマル白書

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『四とそれ以上の国』 装丁: 池田進吾 書影

四とそれ以上の国

いしいしんじ

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2008年

文学・評論
『さよなら、ニルヴァーナ』 装丁: 大久保明子 書影

さよなら、ニルヴァーナ

窪美澄

装丁大久保明子

カバー写真大村祐里子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『西川麻子は地理が好き。』 装丁: 関口信介 書影

西川麻子は地理が好き。

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『色仏』 装丁: 城井文平 書影

色仏

花房観音

装丁城井文平

装画瀬知エリカ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳』 装丁: 岩渕恵子 書影

沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳

装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『double 彼岸荘の殺人』 装丁: 野中深雪 書影

double 彼岸荘の殺人

彩坂美月

装丁野中深雪

装画雪下まゆ

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『まほろ駅前狂騒曲』 装丁: 大久保明子 書影

まほろ駅前狂騒曲

三浦しをん

装丁大久保明子

カバー写真前康輔

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『問いのない答え』 装丁: 野中深雪 書影

問いのない答え

長嶋有

装丁野中深雪

装画鶴谷香央理

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『キュンとしちゃだめですか?』 装丁: 関口信介 書影

キュンとしちゃだめですか?

装丁関口信介

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『見えないドアと鶴の空』 装丁: 大久保明子 書影

見えないドアと鶴の空

白石一文

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『天使は奇跡を希う』 装丁: 黒木香 書影

天使は奇跡を希う

七月隆文

装丁黒木香

装画田中将賀

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『流転の魔女』 装丁: 関口信介 書影

流転の魔女

装丁関口信介

装画村上テツヤ

文藝春秋 / 2013年

文学・評論