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アズミ・ハルコは行方不明
文学・評論

アズミ・ハルコは行方不明

地元で再会した三人組が、遊びで始めた人探し。消えた女性を巡る物語をポップでミステリアスな筆致で綴った長編。表紙は黄色いドレスの人物と二羽の鳥がからむ絵画的な構図で、海の青、ドレープの赤、背景のピンクが鮮烈にせめぎ合う。タイトルは古典的な書票風の白枠に静かに収められ、画面の艶やかさを引き締める。失踪の不穏と少女たちの軽やかさを、装画と額装が一冊のなかに同居させている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『吹上奇譚 第四話 ミモザ』 装丁: 大久保明子 書影

吹上奇譚 第四話 ミモザ

吉本ばなな

装丁大久保明子

装画原マスミ

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『バニラな毎日』 装丁: 須田杏菜 書影

バニラな毎日

賀十つばさ

装丁須田杏菜

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『誰にもあげない』 装丁: 印南貴行 書影

誰にもあげない

山岸貴久美

装丁印南貴行

装画川口伊代

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『二人の嘘』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

二人の嘘

一雫ライオン

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子幸代

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『椿ノ恋文』 装丁: 名久井直子 書影

椿ノ恋文

小川糸

装丁名久井直子

装画しゅんしゅん

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか

会田誠

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『思い出菓子市 お江戸甘味処 谷中はつねや』 装丁: アルビレオ 書影

思い出菓子市 お江戸甘味処 谷中はつねや

倉阪鬼一郎

装丁アルビレオ

装画磯崎菜那

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『いびつな夜に』 装丁: 幻冬舎デザイン室 書影

いびつな夜に

加藤千恵

装丁幻冬舎デザイン室

装画micca

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『蜜蜂と遠雷』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

蜜蜂と遠雷

恩田陸

装丁鈴木成一デザイン室

装画杉山巧

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『輪るピングドラム 下』 装丁: 芥陽子+越阪部ワタル 書影

輪るピングドラム 下

幾原邦彦、高橋慶

装丁芥陽子+越阪部ワタル

装画星野リリィ

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『それは宇宙人のしわざです 竜胆くんのミステリーファイル』 装丁: アルビレオ 書影

それは宇宙人のしわざです 竜胆くんのミステリーファイル

葉山透

装丁アルビレオ

装画ワカマツカオリ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『かぼちゃを塩で煮る』 装丁: 横須賀拓 書影

かぼちゃを塩で煮る

牧野伊三夫

装丁横須賀拓

幻冬舎 / 2016年

暮らし・健康・子育て
『私がオバさんになったよ』 装丁: 芥陽子 書影

私がオバさんになったよ

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『はじめましてを、もう一度。』 装丁: bookwall 書影

はじめましてを、もう一度。

喜多喜久

装丁bookwall

装画かとうれい

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙』 装丁: アルビレオ 書影

江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙

装丁アルビレオ

装画清原紘

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『男だけど、』 装丁: 川名潤 書影

男だけど、

ワクサカソウヘイ

装丁川名潤

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『空にピース』 装丁: 鈴木久美 書影

空にピース

藤岡陽子

装丁鈴木久美

装画しらこ

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『海辺の俳人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

海辺の俳人

堀本裕樹

装丁鈴木千佳子

幻冬舎 / 2023年

文学・評論