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パンとスープとネコ日和
文学・評論

パンとスープとネコ日和

群ようこ

母が遺した店を引き継ぎ、サンドイッチとスープを出す小さな食堂を始めた女性の日々を、淡々と綴る一冊。働くこと、誰かと暮らすこと、ひとりで食べることの輪郭を、静かな筆致で描き出す。表紙は、格子模様のかすかな線が走る萌黄色の地に、灰色のしまネコ、具の入ったスープ皿、サンドイッチ、黄色い花の鉢、カトラリーが手描きの絵筆で配される。タイトルは白抜きの素朴な書体、著者名は朱色で添えられ、ひとつひとつの要素が食卓の上に並ぶように散らされている。日常の手ざわりを、絵と文字の余白で受け止めた装丁。

About

出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『一膳めし屋丸九』 装丁: 西村真紀子 書影

一膳めし屋丸九

中島久枝

装丁西村真紀子

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『応仁悪童伝』 装丁: 芦澤泰偉 書影

応仁悪童伝

木下昌輝

装丁芦澤泰偉

装画遠田志帆

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『夢みるレシピ―ゲストハウスわすれな荘』 装丁: UCHIKAWADESIGN 書影

夢みるレシピ―ゲストハウスわすれな荘

有間カオル

装丁UCHIKAWADESIGN

装画烏羽雨

角川春樹事務所 / 2014年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『ハレのヒ食堂の朝ごはん』 装丁: 川名潤 書影

ハレのヒ食堂の朝ごはん

成田名璃子

装丁川名潤

装画高橋由季

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『ひみつストレンジャー』 装丁: 木村豊 書影

ひみつストレンジャー

草野正宗 junaida

装丁木村豊

角川春樹事務所 / 2023年

アート・建築・デザイン
『パスファインダー・カイト』 装丁: 五十嵐徹 書影

パスファインダー・カイト

斉藤詠一

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『しあわせ大根 一膳めし屋丸九(五)』 装丁: アルビレオ 書影

しあわせ大根 一膳めし屋丸九(五)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『にほんの詩集 石垣りん詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 石垣りん詩集

石垣りん

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『謎々 将棋 囲碁』 装丁: 芦澤泰偉+五十嵐徹 書影

謎々 将棋 囲碁

新井素子、葉真中顕、宮内悠介

装丁芦澤泰偉+五十嵐徹

装画宇野信哉

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『狐小僧、江戸を守る』 装丁: アルビレオ 書影

狐小僧、江戸を守る

柿本みづほ

装丁アルビレオ

装画名司生

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『くら姫 出直し神社たね銭貸し』 装丁: アルビレオ 書影

くら姫 出直し神社たね銭貸し

櫻部由美子

装丁アルビレオ

装画めばち

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野』 装丁: アルビレオ 書影

捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野

麻宮ゆり子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『雛あられ 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

雛あられ 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

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文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

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『いつか月夜』 装丁: 小木曽杏子 書影

いつか月夜

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装丁小木曽杏子

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文学・評論