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笑う猫には、福来る 猫の手屋繁盛記
文学・評論

笑う猫には、福来る 猫の手屋繁盛記

かたやま和華

江戸情緒漂う「猫の手屋」を舞台に、人にあらざる者たちが交わる連作時代小説。困りごとを抱えた人々の前に現れる猫又たちが、ささやかな福を運んでくる物語が綴られる。表紙は和紙の風合いを残したアイボリーの地に、市松の着物をまとった白い大猫と、その頭に乗る子猫を水彩と墨線で描く。黄金の片目と青い瞳、淡くにじむ雲のあしらいが浮世絵的な軽やかさを宿し、朱の小さな印が画面を引き締める。柔らかな筆致が、怪異と人情のあわいに漂う温度を伝える。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

カバー写真前康輔

集英社 / 2018年

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『私を知らないで』 装丁: 岩郷重力+N.Y 書影

私を知らないで

装丁岩郷重力+N.Y

装画中島梨絵

集英社 / 2012年

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『霊能動物館』 装丁: 山影麻奈 書影

霊能動物館

加門七海

装丁山影麻奈

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集英社 / 2014年

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『カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語』 装丁: 関静香 書影

カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語

丸木文華

装丁関静香

装画THORES柴本

集英社 / 2016年

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『ファミリーデイズ』 装丁: 鈴木久美 書影

ファミリーデイズ

瀬尾まいこ

装丁鈴木久美

装画布川愛子

集英社 / 2017年

文学・評論
『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

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『たった独りのための小説教室』 装丁: アルビレオ 書影

たった独りのための小説教室

花村萬月

装丁アルビレオ

装画飯田研人

集英社 / 2023年

文学・評論
『累々』 装丁: 坂野公一 書影

累々

松井玲奈

装丁坂野公一

カバー写真尾黒久美

集英社 / 2023年

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『母のあしおと』 装丁: 芥陽子 書影

母のあしおと

神田茜

装丁芥陽子

装画江頭路子

集英社 / 2018年

文学・評論
『銀河鉄道の彼方に』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

銀河鉄道の彼方に

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画えつこミュウゼ

集英社 / 2013年

文学・評論
『夜空の下で』 装丁: 名久井直子 書影

夜空の下で

益田ミリ

装丁名久井直子

装画益田ミリ

集英社 / 2016年

文学・評論
『アフター・サイレンス』 装丁: アルビレオ 書影

アフター・サイレンス

本多孝好

装丁アルビレオ

カバー写真中村紋子

集英社 / 2021年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人達、故あり』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、故あり

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『青藍の峠 幕末疾走録』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

青藍の峠 幕末疾走録

犬飼六岐

装丁鈴木成一デザイン室

装画玉垣美幸

集英社 / 2016年

文学・評論
『のっけから失礼します』 装丁: 円と球 書影

のっけから失礼します

三浦しをん

装丁円と球

カバー写真魚地武大〈TENT〉

集英社 / 2019年

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『ジュリエットのいない夜』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ジュリエットのいない夜

鴻上尚史

装丁鈴木成一デザイン室

装画今井麗

集英社 / 2017年

文学・評論
『地図と拳』 装丁: 川名潤 書影

地図と拳

小川哲

装丁川名潤

集英社 / 2022年

文学・評論
『女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険』 装丁: 川谷デザイン 書影

女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険

一田和樹

装丁川谷デザイン

集英社 / 2016年

文学・評論