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美麗島プリズム紀行
文学・評論

美麗島プリズム紀行

乃南アサ

台湾の歴史や人々の営みに静かに寄り添う、作家の旅の記録。表紙には細い線香の束が立ちのぼり、白い煙の奥で赤や青、橙の光が球となって滲む。白い明朝のタイトルが煙とゆるやかに溶け合い、点光源の色彩がそのままプリズムの比喩として立ち上がる。ガイドブックでは捉えきれない島の手触りを、一枚の写真が前置きのように告げている。

About

出版社
集英社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
中川正子乃南アサ
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『親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。』 装丁: 川谷康久 書影

親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。

野村美月

装丁川谷康久

装画河下水希

集英社 / 2014年

文学・評論
『リバー』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

リバー

奥田英朗

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真鈴木成一デザイン室

集英社 / 2022年

文学・評論
『チンギス紀 八 杳冥』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 八 杳冥

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2020年

文学・評論
『狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)』 装丁: 米谷耕二 書影

狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)

装丁米谷耕二

装画杉田比呂美

集英社 / 2008年

文学・評論
『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

カバー写真前康輔

集英社 / 2018年

文学・評論
『卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに』 装丁: 織田弥生 書影

卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

瀬王みかる

装丁織田弥生

装画くにみつ

集英社 / 2016年

文学・評論
『少年のアビス 6』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 6

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『小説禁止令に賛同する』 書影

小説禁止令に賛同する

いとうせいこう

集英社 / 2020年

文学・評論
『ある朝目覚めたらぼくは〜機械人形の秘密〜』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

ある朝目覚めたらぼくは〜機械人形の秘密〜

装丁楠目智宏+永井さやか

装画烏羽雨

集英社 / 2015年

文学・評論
『サラは銀の涙を探しに』 装丁: 坂野公一 書影

サラは銀の涙を探しに

橋本長道

装丁坂野公一

装画たえ

集英社 / 2014年

文学・評論
『TOKYO一坪遺産』 装丁: 原耕一 書影

TOKYO一坪遺産

坂口恭平

装丁原耕一

カバー写真石川直樹

集英社 / 2013年

文学・評論
『黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様』 装丁: 名久井直子 書影

黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様

朱川湊人

装丁名久井直子

装画堀嵜雄也

集英社 / 2015年

文学・評論
『あなたの愛人の名前は』 装丁: 坂野公一 書影

あなたの愛人の名前は

島本理生

装丁坂野公一

カバー写真コハラタケル

集英社 / 2021年

文学・評論
『対になる人』 装丁: 水戸部功 書影

対になる人

花村万月

装丁水戸部功

装画中谷ミチコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『ぼくの守る星』 装丁: 大久保伸子 書影

ぼくの守る星

神田茜

装丁大久保伸子

装画北村人

集英社 / 2016年

文学・評論
『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』 装丁: アルビレオ 書影

ようこそ、ヒュナム洞書店へ

ファン、ボルム、牧野、美加

装丁アルビレオ

装画バン+ジス

集英社 / 2023年

文学・評論
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

川内有緒

装丁佐藤亜沙美

装画朝野ペコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『中年だって生きている』 装丁: 成見紀子 書影

中年だって生きている

酒井順子

装丁成見紀子

装画塩川いづみ

集英社 / 2018年

文学・評論