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白エリと青エリ 1
コミック・ラノベ・BL

白エリと青エリ 1

関根美有

食卓を囲んでにぎやかに食事する人々の情景から始まる、人と人とが寄り集まる場の物語。鍋を囲む大人と子ども、奥に見える障子や暖房器具、手前で何かをかじる子の姿が、生活のひとこまを淡い水彩でやわらかく切り取る。手描きの題字は「白」を濃紺、「青」を空色に塗り分け、対になる二つのエリを示すように画面の左右を支える。にじみと余白を生かした筆致が、登場人物の体温と食卓の音までも運んでくる。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
芥陽子
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『あたしたちの未来はきっと』 装丁: TAKAIYAMA inc. 書影

あたしたちの未来はきっと

長谷川町蔵

装丁TAKAIYAMA inc.

装画山口智子

タバブックス / 2017年

文学・評論
『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』 装丁: 沼本明希子 書影

「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。

小川たまか

装丁沼本明希子

装画惣田紗希

タバブックス / 2018年

人文・思想
『失われた“雑談”を求めて』 装丁: 内川たくや 書影

失われた“雑談”を求めて

辻本力

装丁内川たくや

装画ばったん

タバブックス / 2022年

文学・評論
『かなわない』 装丁: TAKAIYAMA inc. 書影

かなわない

植本一子

装丁TAKAIYAMA inc.

装画今井麗

タバブックス / 2016年

文学・評論
『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』 装丁: 潟見陽 書影

1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい

小沼理

装丁潟見陽

装画チョン+イヨン

タバブックス / 2022年

文学・評論
『菊とギロチン やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ』 装丁: 吉岡秀典 書影

菊とギロチン やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

栗原康

装丁吉岡秀典

装画瀬々敬久+相澤虎之助

タバブックス / 2018年

文学・評論
『労働系女子マンガ論!』 装丁: 六月 書影

労働系女子マンガ論!

トミヤマユキコ

装丁六月

装画浜野令子

タバブックス / 2023年

文学・評論
『死にたがりと雲雀(1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

死にたがりと雲雀(1)

装丁名和田耕平デザイン事務所

コミックス / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『うさぎのモフィ もりのまいにち』 装丁: 名久井直子 書影

うさぎのモフィ もりのまいにち

コンドウアキ

装丁名久井直子

主婦と生活社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『カオスノート』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

カオスノート

吾妻ひでお

装丁鈴木成一デザイン室

イースト・プレス / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『ゼリゐ文明の書』 装丁: 川名潤 書影

ゼリゐ文明の書

高野綾

装丁川名潤

駒草出版 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『魔導の系譜 1』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

魔導の系譜 1

装丁徳重甫+ベイブリッジ

BLADEコミックス / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『少年の名はジルベール』 装丁: 三木俊一 書影

少年の名はジルベール

竹宮恵子

装丁三木俊一

小学館 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『ヘンシン 1』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

ヘンシン 1

NiimuraKen

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『魔女をまもる。下』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

魔女をまもる。下

槙えびし

装丁コードデザインスタジオ

朝日新聞出版 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『osaka.sora』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

osaka.sora

装丁佐藤亜沙美

キノブックス / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『逢沢りく 上』 装丁: 岩渕恵子 書影

逢沢りく 上

装丁岩渕恵子

2014年

コミック・ラノベ・BL
『こわい本2 異形』 装丁: 吉田ユニ 書影

こわい本2 異形

楳図かずお

装丁吉田ユニ

装画楳図かずお

KADOKAWA / 2021年

コミック・ラノベ・BL