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労働系女子マンガ論!
文学・評論

労働系女子マンガ論!

トミヤマユキコ

働く女性を主人公とする少女・女性マンガを通じて、労働と表現の関係を読み解いていく評論集。深く沈んだ青を地色にして、桜色の細い線で女性像が描かれる。長い髪を風に流し、片手に鳥、もう片方には天秤らしき器を提げる立ち姿は、しなやかさと均衡を測る眼差しを同時に背負っている。タイトルは明朝の白抜きで縦に大きく置かれ、線画の上に重なってリズムを生む。働くことを軽やかに、しかし真っ直ぐに見つめ直そうとする姿勢が、一枚の絵に凝縮されている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
六月
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『あたしたちの未来はきっと』 装丁: TAKAIYAMA inc. 書影

あたしたちの未来はきっと

長谷川町蔵

装丁TAKAIYAMA inc.

装画山口智子

タバブックス / 2017年

文学・評論
『かなわない』 装丁: TAKAIYAMA inc. 書影

かなわない

植本一子

装丁TAKAIYAMA inc.

装画今井麗

タバブックス / 2016年

文学・評論
『失われた“雑談”を求めて』 装丁: 内川たくや 書影

失われた“雑談”を求めて

辻本力

装丁内川たくや

装画ばったん

タバブックス / 2022年

文学・評論
『白エリと青エリ 1』 装丁: 芥陽子 書影

白エリと青エリ 1

関根美有

装丁芥陽子

タバブックス / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』 装丁: 沼本明希子 書影

「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。

小川たまか

装丁沼本明希子

装画惣田紗希

タバブックス / 2018年

人文・思想
『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』 装丁: 潟見陽 書影

1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい

小沼理

装丁潟見陽

装画チョン+イヨン

タバブックス / 2022年

文学・評論
『菊とギロチン やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ』 装丁: 吉岡秀典 書影

菊とギロチン やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

栗原康

装丁吉岡秀典

装画瀬々敬久+相澤虎之助

タバブックス / 2018年

文学・評論
『心中探偵 蜜約または闇夜の解釈』 装丁: bookwall 書影

心中探偵 蜜約または闇夜の解釈

森晶麿

装丁bookwall

装画丹地陽子

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『匿名芸術家』 装丁: 川名潤 書影

匿名芸術家

青木淳悟

装丁川名潤

装画赤尾真代

講談社 / 2015年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『心音』 装丁: 岡本歌織 書影

心音

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画ゆどうふ

光文社 / 2022年

文学・評論
『南部芸能事務所 season4 オーディション』 装丁: 大岡喜直 書影

南部芸能事務所 season4 オーディション

畑野智美

装丁大岡喜直

装画石川雅之

講談社 / 2018年

文学・評論
『横浜奇談新聞 よろず事件簿』 装丁: AFTERGLOW 書影

横浜奇談新聞 よろず事件簿

澤見彰

装丁AFTERGLOW

装画石江八

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 金色姫』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 金色姫

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『ピカソになれない私たち』 装丁: アルビレオ 書影

ピカソになれない私たち

一色さゆり

装丁アルビレオ

装画新宅加奈子

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『人形たちの白昼夢』 装丁: 柳川貴代 書影

人形たちの白昼夢

千早茜

装丁柳川貴代

装画山下陽子

PHP研究所 / 2017年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ちょっと一杯のはずだったのに』 装丁: 菊池祐 書影

ちょっと一杯のはずだったのに

志駕晃

装丁菊池祐

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論