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かなわない
文学・評論

かなわない

植本一子

写真家による日記的散文を収めた一冊。家族や仕事と向き合う日々の出来事と感情が、削ぎ落とされた言葉で綴られていく。表紙は白地の中央に、淡い水色を背景としてバターが溶けかけるトーストとナイフの絵が静かに据えられる。柔らかな筆致で描かれた朝食の一場面が、満たされない願いを抱えたまま続いていく生活の手触りを、控えめな色合いで示している。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
今井麗
Amazonで見る情報の訂正を提案
『あたしたちの未来はきっと』 装丁: TAKAIYAMA inc. 書影

あたしたちの未来はきっと

長谷川町蔵

装丁TAKAIYAMA inc.

装画山口智子

タバブックス / 2017年

文学・評論
『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』 装丁: 沼本明希子 書影

「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。

小川たまか

装丁沼本明希子

装画惣田紗希

タバブックス / 2018年

人文・思想
『失われた“雑談”を求めて』 装丁: 内川たくや 書影

失われた“雑談”を求めて

辻本力

装丁内川たくや

装画ばったん

タバブックス / 2022年

文学・評論
『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』 装丁: 潟見陽 書影

1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい

小沼理

装丁潟見陽

装画チョン+イヨン

タバブックス / 2022年

文学・評論
『菊とギロチン やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ』 装丁: 吉岡秀典 書影

菊とギロチン やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ

栗原康

装丁吉岡秀典

装画瀬々敬久+相澤虎之助

タバブックス / 2018年

文学・評論
『労働系女子マンガ論!』 装丁: 六月 書影

労働系女子マンガ論!

トミヤマユキコ

装丁六月

装画浜野令子

タバブックス / 2023年

文学・評論
『白エリと青エリ 1』 装丁: 芥陽子 書影

白エリと青エリ 1

関根美有

装丁芥陽子

タバブックス / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『殺人遺伝子 ギルティ』 装丁: albireo+On Graphics 書影

殺人遺伝子 ギルティ

Jordan、Sophie、藤峰、みちか

装丁albireo+On Graphics

装画田島昭宇

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2016年

文学・評論
『男だけど、』 装丁: 川名潤 書影

男だけど、

ワクサカソウヘイ

装丁川名潤

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『みかんとひよどり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

みかんとひよどり

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画小池ふみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『恋シタイヨウ系』 装丁: 鈴木久美 書影

恋シタイヨウ系

雪舟えま

装丁鈴木久美

装画はしゃ

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『お江戸ありんす草紙 百両の秘本』 装丁: bookwall 書影

お江戸ありんす草紙 百両の秘本

七瀬晶

装丁bookwall

装画遠田志帆

小学館 / 2015年

文学・評論
『僕たちの戦争 新装版』 装丁: 國枝達也 書影

僕たちの戦争 新装版

荻原浩

装丁國枝達也

装画ノグチユミコ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記』 装丁: 成見紀子 書影

ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記

かたやま和華

装丁成見紀子

装画石黒亜矢子

集英社 / 2019年

文学・評論
『探偵アローウッド 路地裏の依頼人』 装丁: albireo 書影

探偵アローウッド 路地裏の依頼人

Finlay、Mick、矢沢、聖子

装丁albireo

装画伊藤彰剛

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2019年

文学・評論
『宝石商リチャード氏の謎鑑定』 装丁: 竹内亮輔+crazy force 書影

宝石商リチャード氏の謎鑑定

辻村七子

装丁竹内亮輔+crazy force

装画雪広うたこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『ハリネズミ乙女、はじめての恋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ハリネズミ乙女、はじめての恋

令丈ヒロ子

装丁坂詰佳苗

装画中田いくみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『毒をもって僕らは』 装丁: 岡本歌織 書影

毒をもって僕らは

冬野岬

装丁岡本歌織

装画ゴル

ポプラ社 / 2023年

文学・評論