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神曲 煉獄篇
文学・評論

神曲 煉獄篇

ダンテが綴った魂の旅、その中間地点である煉獄を巡る古典文学。罪を浄め天国へと向かう過程が、寓意と詩によって精緻に描かれていく。表紙にはルネサンス絵画から切り取られた老賢者の姿が大きく据えられ、深紅の衣と青の背景が荘厳な空気を立ち上げる。書物を手にする横顔の上に、白い和文タイトルと垂直に流れるラテン語、そして小さな円で囲まれた「煉獄篇」が配され、古典の重みを今日の文庫へと静かに橋渡ししている。

About

出版社
三浦逸雄
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
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『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『最後の記憶』 装丁: 鈴木久美 書影

最後の記憶

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

角川グループパブリッシング / 2015年

文学・評論
『そして二人だけになった Until Death Do Us Part』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

そして二人だけになった Until Death Do Us Part

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『JC科学捜査官 雛菊こまりと “ひとりかくれんぼ”殺人事件』 装丁: 鈴木大輔 書影

JC科学捜査官 雛菊こまりと “ひとりかくれんぼ”殺人事件

装丁鈴木大輔

装画KeG

『このミス』大賞シリーズ / 2014年

文学・評論
『ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと

春日武彦、穂村弘、ニコ・ニコルソン

装丁鈴木成一デザイン室

装画ニコ+ニコルソン

イースト・プレス / 2021年

文学・評論
『クラスメイツ〈後期〉』 装丁: 片岡忠彦 書影

クラスメイツ〈後期〉

森絵都

装丁片岡忠彦

装画江頭路子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論