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変てこ小説 ソクラてすのすけ
絵本・児童書

変てこ小説 ソクラてすのすけ

藤谷治

小学5年生の仲良し三人組が、空飛ぶユーフォーざぶとんをめぐる思わぬ陰謀に巻き込まれていく児童文学。友情と恋、そしてちょっぴり哲学が混ざり合う「変てこ小説」だ。表紙は鮮やかなイエローを地に、放射状の光線とピンクのざぶとんに乗って空を駆ける三人の少年を漫画的タッチで配する。タイトル文字はピンクの吹き出しに収まり、桃色の帯と相まって全体に祝祭的な高揚感を生んでいる。荒唐無稽な物語の入口にふさわしい、軽やかでポップな佇まい。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『はんぷくするもの』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

はんぷくするもの

日上秀之

装丁鈴木成一デザイン室

装画ダイモンナオ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『山猫クー』 装丁: アルビレオ 書影

山猫クー

川口晴

装丁アルビレオ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『僕はロボットごしの君に恋をする』 装丁: 野条友史 書影

僕はロボットごしの君に恋をする

山田悠介

装丁野条友史

装画loundraw

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『本とはたらく』 装丁: 矢萩多聞 書影

本とはたらく

矢萩多聞

装丁矢萩多聞

装画香山哲

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『太陽がいっぱい』 装丁: 川名潤 書影

太陽がいっぱい

HighsmithPatricia、佐宗鈴夫

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『泣きかたをわすれていた』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

泣きかたをわすれていた

落合恵子

装丁鈴木成一デザイン室

装画こうのかなえ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『赫獣』 装丁: 小沼宏之 書影

赫獣

岸川真

装丁小沼宏之

装画山川直人

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ダンシング玉入れ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ダンシング玉入れ

中山可穂

装丁鈴木成一デザイン室

装画市村譲

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『平家物語(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09)』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09)

池沢夏樹、古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『水の墓碑銘』 装丁: 川名潤 書影

水の墓碑銘

HighsmithPatricia、柿沼瑛子

装丁川名潤

装画Edward Hopper

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』 装丁: 川名潤 書影

キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家

成馬零一

装丁川名潤

カバー写真齋藤葵

河出書房新社 / 2013年

エンターテイメント
『坊っちゃんのそれから』 装丁: 高柳雅人 書影

坊っちゃんのそれから

芳川泰久

装丁高柳雅人

装画森泉岳土

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『地球は破壊されはしない 須賀敦子の本棚 9』 装丁: 水木奏 書影

地球は破壊されはしない 須賀敦子の本棚 9

池沢夏樹、TuroldoDavidMaria、須賀敦子

装丁水木奏

カバー写真ルイジ+ギッリ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『英子の森』 装丁: 名久井直子 書影

英子の森

松田青子

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『天皇組合』 装丁: 川名潤 書影

天皇組合

火野葦平

装丁川名潤

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『僕は穴の空いた服を着て。』 装丁: 坂野公一 書影

僕は穴の空いた服を着て。

菅野彰

装丁坂野公一

装画川野

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ワイルドフラワーの見えない一年』 装丁: 名久井直子 書影

ワイルドフラワーの見えない一年

松田青子

装丁名久井直子

装画青木陵子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『少年聖女』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

少年聖女

鹿島田真希

装丁鈴木成一デザイン室

装画大河原愛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論