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タワー
文学・評論

タワー

ペミョンフン斎藤真理子

巨大なタワー国家を舞台にした、韓国SFの連作短編集。874階の摩天楼で交差する人々の暮らしや階層、官僚機構を、軽やかな筆致で連ねてゆく。表紙は鮮やかなシアンの地に、橙の大きな造形文字を背負わせ、中央に陶器の壺と積み上げた木の円錐を実物撮影で据えた。台座の木片ごと立ち上がる小さな塔は、頼りなく、しかし堂々と聳え、組み上げられた虚構の国家の手触りをそのまま差し出す。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
ただゆかい
Amazonで見る情報の訂正を提案
『いつも手遅れ』 装丁: 名久井直子 書影

いつも手遅れ

装丁名久井直子

カバー写真Mario Giacomelli

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『かわいい闇』 装丁: 永松大剛 書影

かわいい闇

PommepuyMarie

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『シンデレラ: 自由をよぶひと』 装丁: 福島よし恵 書影

シンデレラ: 自由をよぶひと

SolnitRebecca、RackhamArthur、ほか

装丁福島よし恵

装画アーサー+ラッカム

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『現実宿り』 装丁: 水戸部功 書影

現実宿り

坂口恭平

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『メモランダム』 装丁: 佐々木暁 書影

メモランダム

長谷部千彩

装丁佐々木暁

カバー写真長谷部千彩

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『選んだ孤独はよい孤独』 装丁: 大島依提亜 書影

選んだ孤独はよい孤独

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画シュテファン+バルケンホール

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『オレンジ色の世界』 装丁: 名久井直子 書影

オレンジ色の世界

RussellKaren、松田青子

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで』 装丁: 藤田康平 書影

ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで

イドンジン、関谷敦子

装丁藤田康平

装画阿部結

河出書房新社 / 2021年

エンターテイメント
『虹いろ図書館のひなとゆん』 装丁: 野条友史 書影

虹いろ図書館のひなとゆん

櫻井とりお

装丁野条友史

装画浮雲宇一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『忘れられたワルツ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

忘れられたワルツ

絲山秋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画楯川友佳子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『名画小説』 装丁: 大倉真一郎 書影

名画小説

深水黎一郎

装丁大倉真一郎

装画荻原美里

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『山猫クー』 装丁: アルビレオ 書影

山猫クー

川口晴

装丁アルビレオ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『都筑道夫ドラマ・ランド 完全版 下 ラジオ・TV篇』 装丁: 川名潤 書影

都筑道夫ドラマ・ランド 完全版 下 ラジオ・TV篇

都筑道夫、日下三蔵

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

エンターテイメント
『ロシア怪談集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ロシア怪談集

沼野充義

装丁坂野公一+吉田友美

装画濱口真央+蝶葬III

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『その午後、巨匠たちは、』 装丁: 川名潤 書影

その午後、巨匠たちは、

藤原無雨

装丁川名潤

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『虐殺ソングブックremix』 装丁: Akinobu maeda 書影

虐殺ソングブックremix

中原昌也、朝吹真理子 OMSB

装丁Akinobu maeda

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『悪魔のコーラス』 装丁: 野条友史 書影

悪魔のコーラス

モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画宮崎夏次系

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『時守たちのラストダンス』 装丁: 野条友史 書影

時守たちのラストダンス

装丁野条友史

装画黒星紅白

河出書房新社 / 2021年

文学・評論