一覧に戻るノンフィクション水納島再訪橋本倫史沖縄本島の北西、瀬底島の沖に浮かぶ小さな島・水納島。そこに通い、土地の記憶と人の声を聞き取った4泊5日の旅の記録を、近現代史の手触りごと綴ったノンフィクション。表紙は淡い空と白い砂、葉を落とした樹々の向こうに小さな給水塔らしき建造物だけがぽつりと立つ実景写真。題字と著者名は本文用に近い細身の明朝で縦に控えめに置かれ、白い余白を広く残した構図が、島の静けさと、そこに埋もれていた時間の層をそのまま見せる。About出版社講談社出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンルノンフィクションCredits装丁川名潤(prigraphics)カバー写真橋本倫史Amazonで見る