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水納島再訪
ノンフィクション

水納島再訪

橋本倫史

沖縄本島の北西、瀬底島の沖に浮かぶ小さな島・水納島。そこに通い、土地の記憶と人の声を聞き取った4泊5日の旅の記録を、近現代史の手触りごと綴ったノンフィクション。表紙は淡い空と白い砂、葉を落とした樹々の向こうに小さな給水塔らしき建造物だけがぽつりと立つ実景写真。題字と著者名は本文用に近い細身の明朝で縦に控えめに置かれ、白い余白を広く残した構図が、島の静けさと、そこに埋もれていた時間の層をそのまま見せる。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
川名潤prigraphics
カバー写真
橋本倫史
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『悲終伝』 装丁: 坂野公一 書影

悲終伝

西尾維新

装丁坂野公一

装画碧風羽

講談社 / 2018年

文学・評論
『人外』 装丁: 間村俊一 書影

人外

松浦寿輝

装丁間村俊一

装画Gottfried Helnwein

講談社 / 2019年

文学・評論
『Voyage 想像見聞録』 装丁: 長﨑綾 書影

Voyage 想像見聞録

宮内悠介、藤井太洋、小川哲、深緑野分、ほか

装丁長﨑綾

装画嶽まいこ

講談社 / 2021年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『水中翼船炎上中』 装丁: 名久井直子 書影

水中翼船炎上中

穂村弘

装丁名久井直子

講談社 / 2018年

文学・評論
『家族シアター』 装丁: 岡本歌織 書影

家族シアター

辻村深月

装丁岡本歌織

講談社 / 2018年

文学・評論