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婚活食堂4
文学・評論

婚活食堂4

山口恵以子

四ツ谷の小さな食堂「めぐみ食堂」を舞台に、女将や常連客の人間模様と縁結びを描く人気シリーズの第四巻。ひとりの男性をめぐる四人の女性たちの恋の行方に、占い師でもある女将が巻き込まれていく群像劇。カバーは温かな灯のともる店内を背景に、料理を運ぶ女将と語らう客たちを柔らかなタッチのイラストで描き、白く大きく抜かれた明朝体の表題四文字が前面に重なる。文字と絵の前後関係が舞台の額縁のように働き、賑やかな食卓のさざめきを誌面から立ち上らせている。

About

出版社
PHP研究所
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
pon-marsh
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『マイ・フェア・テディ』 装丁: bookwall 書影

マイ・フェア・テディ

装丁bookwall

装画浅野いにお

PHP研究所 / 2013年

文学・評論
『弁当男子』 装丁: bookwall 書影

弁当男子

池田將友

装丁bookwall

装画恩田りお子

PHP研究所 / 2013年

文学・評論
『火花散る おいち不思議がたり』 装丁: こやまたかこ 書影

火花散る おいち不思議がたり

あさのあつこ

装丁こやまたかこ

装画丹地陽子

PHP研究所 / 2021年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『うふふな日々』 装画: 吉實恵+塚本祐子 書影

うふふな日々

装画吉實恵+塚本祐子

PHP研究所 / 2012年

文学・評論
『猫の惑星』 装丁: bookwall 書影

猫の惑星

梶尾真治

装丁bookwall

装画おとないちあき

PHP研究所 / 2015年

文学・評論