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忘却のサチコ 3
コミック・ラノベ・BL

忘却のサチコ 3

食べることで悲しみや過去をいったん忘れる女性を描く連作の第三巻。今回は海辺らしき風景を背に、大きく口を開けてハンバーガーへかぶりつく瞬間が切り取られている。表紙は青い縞のシャツ、頬に差した淡いピンク、奥に広がる海と空の青、緑の草地が爽やかな対比をつくり、繊細な線で描き込まれた髪や指先、バンズの照りが手描きの温度を伝える。タイトル文字はイラストの背面に大きく回り込み、人物と料理を遮らないことで「食べる」という行為そのものを画面の主役に据えている。

About

出版年
2015

Credits

情報の訂正を提案
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『死にたがりと雲雀(1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

死にたがりと雲雀(1)

装丁名和田耕平デザイン事務所

コミックス / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『死にたがりと雲雀(2)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

死にたがりと雲雀(2)

装丁名和田耕平デザイン事務所

コミックス / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『ひらひら 国芳一門浮世譚』 装丁: 芥陽子 書影

ひらひら 国芳一門浮世譚

装丁芥陽子

コミックス / 2011年

未分類
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『サヨナラフラグ』 装丁: 川谷康久 書影

サヨナラフラグ

装丁川谷康久

コミックス / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 2』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 2

装丁黒木香

コミックス / 2015年

コミック・ラノベ・BL