一覧に戻る
小山さんノート
ノンフィクション

小山さんノート

小山さんノートワークショップ

路上に暮らした一人の女性が遺した複数冊のノートを、ワークショップに集った人々が読み、書き写し、語り合った記録。他者の手を経ることで残された言葉が形を取り直していく。表紙には水彩で青いシート状のものが描かれ、まわりを緑の葉が包み、足元には大小の石が散らばる。深い青の明朝で置かれたタイトルとクリーム色の地が、湿り気を含んだ筆致をやわらかく受けとめる。覆うこと、囲うこと、残すこと——その重なりを淡い画面が静かに示している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『マリはすてきじゃない魔女』 装丁: 鈴木千佳子 書影

マリはすてきじゃない魔女

柚木麻子

装丁鈴木千佳子

エトセトラブックス / 2023年

絵本・児童書
『彼女の体とその他の断片』 装丁: 鈴木千佳子 書影

彼女の体とその他の断片

カルメン・マリア・マチャド

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

エトセトラブックス / 2020年

文学・評論
『水晶内制度』 装丁: 鈴木千佳子 書影

水晶内制度

笙野頼子

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

エトセトラブックス / 2020年

文学・評論
『イン・ザ・ドリームハウス』 装丁: 鈴木千佳子 書影

イン・ザ・ドリームハウス

カルメン・マリア・マチャド

装丁鈴木千佳子

エトセトラブックス / 2022年

文学・評論
『別の人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

別の人

カン・ファギル

装丁鈴木千佳子

エトセトラブックス / 2021年

文学・評論
『米国人博士、大阪で主婦になる。』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

米国人博士、大阪で主婦になる。

トレイシー・スレイター

装丁セキネシンイチ制作室

装画小山萌江

亜紀書房 / 2016年

ノンフィクション
『ある行旅死亡人の物語』 装丁: アルビレオ 書影

ある行旅死亡人の物語

武田惇志、伊藤亜衣

装丁アルビレオ

装画高妍

毎日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『ヨーコさんの“言葉”』 装丁: 帆足英里子 書影

ヨーコさんの“言葉”

佐野洋子、北村裕花、小宮善彰

装丁帆足英里子

講談社 / 2015年

ノンフィクション
『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話

済東鉄腸

装丁木庭貴信+青木春香

装画横山裕一

左右社 / 2023年

ノンフィクション
『ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻』 装丁: 川名潤 書影

ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻

横道誠

装丁川名潤

装画榎本マリコ

晶文社 / 2022年

ノンフィクション
『古本屋は奇談蒐集家』 装丁: アルビレオ 書影

古本屋は奇談蒐集家

尹城根、清水博之

装丁アルビレオ

装画宮田ナノ

河出書房新社 / 2023年

ノンフィクション
『最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件』 装丁: 谷口博俊 書影

最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件

SummerscaleKate、日暮雅通

装丁谷口博俊

装画agoera

早川書房 / 2016年

ノンフィクション
『裸の大地 第一部 狩りと漂泊』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

裸の大地 第一部 狩りと漂泊

角幡唯介

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真角幡唯介(イメージ加工=竹沢うるま)

集英社 / 2022年

ノンフィクション
『壽屋コピーライター 開高 健』 装丁: 葛西薫+増田豊 書影

壽屋コピーライター 開高 健

装丁葛西薫+増田豊

たる出版 / 2014年

ノンフィクション
『亜細亜熱帯怪談』 装丁: 勝浦悠介 書影

亜細亜熱帯怪談

高田胤臣

装丁勝浦悠介

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『科学でかなえる世界征服』 装丁: 杉山健太郎 書影

科学でかなえる世界征服

NorthRyan、吉田三知世

装丁杉山健太郎

装画川原瑞丸

早川書房 / 2023年

ノンフィクション
『パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記』 装丁: 古屋郁美 書影

パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記

三島邦弘

装丁古屋郁美

河出書房新社 / 2020年

ノンフィクション
『少女だった私に起きた、電車のなかでのすべてについて』 装画: 中村桃子+佐々木くみ 書影

少女だった私に起きた、電車のなかでのすべてについて

装画中村桃子+佐々木くみ

イースト・プレス / 2019年

ノンフィクション