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結婚披露宴―新チェーホフ・ユモレスカ2
文学・評論

結婚披露宴―新チェーホフ・ユモレスカ2

チェーホフの短篇集第二巻。婚礼にまつわる小さな滑稽と人間模様を集めた、ロシア発のユーモア小説である。表紙は淡い黄土色を地として、軍服の口髭の男の上半身がそのままワイングラスに溶け込み、傍らには白いヴェールやバラライカ、馬橇、丸い焼き菓子が点描されている。手描きの線と紙の地の柔らかな質感が、宴の華やかさよりもどこか可笑しみと哀感を漂わせ、作品の諧謔をそのまま絵に置き換えたような一冊になっている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『潜伏者』 装丁: 永井翔 書影

潜伏者

折原一

装丁永井翔

装画藤田新策

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『Slave†Money』 装丁: アフターグロウ 書影

Slave†Money

鳳乃一真

装丁アフターグロウ

装画ノビタ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『母を燃やす』 装丁: 田中久子 書影

母を燃やす

DoshiAvni、川副智子

装丁田中久子

装画いとう瞳

早川書房 / 2022年

文学・評論
『置かれた場所であばれたい』 装丁: 脇田あすか 書影

置かれた場所であばれたい

潮井エムコ

装丁脇田あすか

装画大津萌乃

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『運命はこうして変えなさい 賢女の極意120』 装丁: 木村弥世 書影

運命はこうして変えなさい 賢女の極意120

林真理子

装丁木村弥世

装画竹田嘉文

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その後宮、百花繚乱にて』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その後宮、百花繚乱にて

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『何度でも、紙飛行機がとどくまで』 装丁: 大原由衣 書影

何度でも、紙飛行機がとどくまで

大城密

装丁大原由衣

装画hiko

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『永遠についての証明』 書影

永遠についての証明

岩井圭也

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『しらふで生きる 大酒飲みの決断』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しらふで生きる 大酒飲みの決断

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子佳代

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『桜の花が散る前に』 装丁: 岡本歌織 書影

桜の花が散る前に

伊岡瞬

装丁岡本歌織

装画agoera

講談社 / 2016年

文学・評論
『ホワイト・ティース(下)』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

ホワイト・ティース(下)

SmithZadie、小竹由美子

装丁中央公論新社デザイン室

装画保立葉菜

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『誰かの家』 装丁: コムロ+ルーム+小室杏子 書影

誰かの家

三津田信三

装丁コムロ+ルーム+小室杏子

装画西塚em

講談社 / 2015年

文学・評論
『ヴィジョンズ』 装丁: 川名潤(prigraphics) 書影

ヴィジョンズ

大森望

装丁川名潤(prigraphics)

講談社 / 2016年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『本が語ること、語らせること』 装丁: 有山達也 書影

本が語ること、語らせること

青木海青子

装丁有山達也

装画青木海青子

夕書房 / 2022年

文学・評論
『変種第二号』 装丁: 土井宏明 書影

変種第二号

DickPhilipK、大森望

装丁土井宏明

早川書房 / 2014年

文学・評論
『地中のディナー』 装丁: 中村聡 書影

地中のディナー

EnglanderNathan、小竹由美子

装丁中村聡

装画ササキエイコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『蝶結び かわら版売り事件帖』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蝶結び かわら版売り事件帖

犬飼六岐

装丁坂詰佳苗

装画山本祥子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論