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MOE (モエ) 2018年7月号
雑誌

MOE (モエ) 2018年7月号

絵本作家を特集する月刊誌の一冊で、この号は「赤ずきん」のモチーフを軸に、絵本のある暮らしを掘り下げる特集が組まれている。表紙は、深い緑の薔薇の茂みを背景に、赤いマントの少女が花束と籠を抱えて佇む細密な絵画。背景の葉脈や薔薇は緻密な線で描き込まれ、画面の余白には筆字風の太い和文タイポグラフィが縦横に配され、絵の静けさと文字の存在感が拮抗する。物語の世界に踏み込むような一冊の入口を、絵と文字の濃密な響き合いで示している。

About

出版年
2018
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

装丁
川谷康久川谷デザイン
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『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『POPEYE(ポパイ) 2015年 12月号』 装画: 高橋将貴 書影

POPEYE(ポパイ) 2015年 12月号

装画高橋将貴

マガジンハウス / 2015年

雑誌
『ku:nel (クウネル) 2015年 07月号』 装丁: 有山達也 書影

ku:nel (クウネル) 2015年 07月号

装丁有山達也

カバー写真長野陽一

マガジンハウス / 2015年

雑誌
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.1』 装丁: 岩渕恵子+中島美佳 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.1

装丁岩渕恵子+中島美佳

2012年

雑誌
『Hanako FOR MEN vol.14』 装丁: Qullo+Co. 書影

Hanako FOR MEN vol.14

装丁Qullo+Co.

装画JUN OSON

2014年

雑誌
『飛ぶ教室 第46号(2016年夏)』 装丁: 城所潤 書影

飛ぶ教室 第46号(2016年夏)

装丁城所潤

装画ザ・キャビンカンパニー

ザ・キャビンカンパニー / 2016年

雑誌