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エレメンタル批評文集
文学・評論

エレメンタル批評文集

管啓次郎

言語と翻訳、世界文学を横断する批評をまとめた一冊。ベケット、レヴィ=ストロース、ペソア、グリッサン、ソルニットらをめぐる論考が並び、読むことの可能性をあらためて押し広げていく。表紙には色褪せた古いコミックの一頁がローマ字の吹き出しごと敷かれ、その上に淡い桃色の矩形と縦組みの明朝、白い帯の細い縦書きが静かに重なる。複数の言語と時代が一枚の紙面で響き合う構図そのものが、本書の主題を予告している。

About

出版社
左右社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
ミルキィ
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『石川九楊自伝図録 わが書を語る』 装丁: 松田行正 書影

石川九楊自伝図録 わが書を語る

石川九楊

装丁松田行正

カバー写真髙橋亨+髙橋亨・山下貴弘+山下貴弘+筒口直弘+塚田哲也

左右社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『主夫になろうよ!』 装丁: 佐々木一澄 書影

主夫になろうよ!

装丁佐々木一澄

装画佐々木一澄

左右社 / 2015年

社会・政治
『水中で口笛』 装丁: 菊地敦己 書影

水中で口笛

工藤玲音

装丁菊地敦己

左右社 / 2021年

文学・評論
『ぼやいて、聞いて。』 装丁: 松田行正 書影

ぼやいて、聞いて。

塙宣之

装丁松田行正

装画史緒

左右社 / 2022年

文学・評論
『ケアとアートの教室』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ケアとアートの教室

東京藝術大学DiversityontheArtsプロジェクト

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

社会・政治
『そんなことよりキスだった』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

そんなことよりキスだった

佐藤文香

装丁佐藤亜沙美

装画山本さほ

左右社 / 2018年

文学・評論
『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』 装丁: 名久井直子 書影

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集

枡野浩一

装丁名久井直子

左右社 / 2022年

文学・評論
『お金本』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お金本

渋沢栄一、夏目漱石、国木田独歩、泉鏡花、内田百閒

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2019年

文学・評論
『ビギナーズラック』 装丁: 北野亜弓 書影

ビギナーズラック

阿波野巧也

装丁北野亜弓

装画スケラッコ

左右社 / 2020年

文学・評論
『BL古典セレクション1 竹取物語 伊勢物語』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

BL古典セレクション1 竹取物語 伊勢物語

雪舟えま

装丁鈴木成一デザイン室

装画ヤマシタトモコ

左右社 / 2018年

文学・評論
『ウクライナ戦争日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ウクライナ戦争日記

StandWithUkraineJapan、左右社編集部

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)』 装丁: 森敬太 書影

腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)

深堀骨

装丁森敬太

装画カワシマナオト

左右社 / 2023年

文学・評論
『心の壊し方日記』 装丁: アルビレオ 書影

心の壊し方日記

装丁アルビレオ

装画西祐佳里

左右社 / 2022年

文学・評論
『この夜を越えて』 装丁: アルビレオ 書影

この夜を越えて

イルムガルト・コイン

装丁アルビレオ

カバー写真Dana Stölzgen

左右社 / 2022年

文学・評論
『ぜんぶ残して湖へ』 装丁: 佐野裕哉 書影

ぜんぶ残して湖へ

佐藤智子

装丁佐野裕哉

装画さとうさかな

左右社 / 2021年

文学・評論
『新訳 老人と海』 装丁: 川名潤 書影

新訳 老人と海

アーネスト・ヘミングウェイ

装丁川名潤

装画芳賀あきな

左右社 / 2022年

文学・評論
『幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!』 装丁: 松田行正 書影

幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!

装丁松田行正

左右社 / 2018年

人文・思想
『水歌通信』 装丁: 北野亜弓 書影

水歌通信

くどうれいん、東直子

装丁北野亜弓

装画植松しんこ

左右社 / 2023年

文学・評論