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獣の夜
文学・評論

獣の夜

森絵都

カラフル』『みかづき』の著者による短篇集。ありふれた一日の裏側でふと世界が揺らぐ瞬間を、ユーモアと哀感を交えて描き出す七編。表紙は淡い緑と水色が滲み合う水彩のような地に、熊や鹿らしき獣たちが粗い手描きのタッチで配される。白抜きの明朝体タイトルが画面中央に静かに据えられ、紫紺の帯が下半分を引き締めて全体に落ち着きを与える。輪郭の曖昧な獣たちが、見慣れた日常の奥に潜むざわめきを呼び寄せている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
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文学・評論
『エディ、あるいはアシュリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

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文学・評論
『彗星とさいごの竜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

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絵本・児童書
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

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ノンフィクション
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文学・評論