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群青の闇 薄明の絵師
文学・評論

群青の闇 薄明の絵師

三好昌子

江戸を生きる絵師たちの光と影を描いた歴史小説。深い闇を背景に、紅い着物の女が手にした小さな鞠を見つめる構図で、長い黒髪が画面を斜めに横切り、散らされた群青の花弁と紅い糸が闇のなかで揺れる。墨皿や絵筆、紅をふくんだ和紙が傍らに置かれ、絵を生む現場の気配を伝える。タイトルの白い明朝が黒地に静かに浮かび、群青と紅のせめぎ合いが、題に潜む薄明の不穏さをそのまま画面に立ち上げている。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
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『ずんだと神様』 装丁: アルビレオ 書影

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中島久枝

装丁アルビレオ

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寺地はるな

装丁鈴木久美

装画西淑

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装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

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井上荒野

装丁大久保伸子

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椰月美智子

装丁楪葉デザイン

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角川春樹事務所 / 2020年

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乾くるみ

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角川春樹事務所 / 2015年

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装丁アルビレオ

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妖かしの子

知野みさき

装丁かがやひろし

装画尾崎智美

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『店長がバカすぎて』 装丁: 名久井直子 書影

店長がバカすぎて

早見和真

装丁名久井直子

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文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『パスファインダー・カイト』 装丁: 五十嵐徹 書影

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斉藤詠一

装丁五十嵐徹

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角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『古本食堂』 装丁: 名久井直子 書影

古本食堂

原田ひ香

装丁名久井直子

装画大塚文香

角川春樹事務所 / 2022年

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『パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

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群ようこ

装丁藤田知子

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『キッチン風見鶏』 装丁: 藤田知子 書影

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森沢明夫

装丁藤田知子

装画木内達朗

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行成薫

装丁bookwall

装画井田千秋

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『ひゃくめ はり医者安眠 夢草紙』 装丁: 西村真紀子 書影

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櫻部由美子

装丁西村真紀子

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須藤靖貴

装丁西村弘美

装画げみ

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文学・評論