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異教の隣人
人文・思想

異教の隣人

イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、コプト正教──日本に暮らす「異教徒」の祈りの現場を訪ね歩いたルポルタージュ。宗教学者と新聞取材班による連載の単行本化である。白地に大きな黄色い円を据え、緑の題字をその縁に沿って回り込ませた表紙は、太陽のような図像で異なる信仰を等しく照らしている。帯に並ぶ素朴な人物画は髭や眼鏡やターバンと、それぞれの装いをまとった隣人たちで、彼らの顔を静かに思い出させる。

About

出版社
晶文社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
佐藤直樹アジール
帯イラスト
細川貂々
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ふだんづかいの倫理学』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

ふだんづかいの倫理学

平尾昌宏

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

装画菊地昌隆

晶文社 / 2019年

人文・思想
『無くならない:アートとデザインの間』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

無くならない:アートとデザインの間

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

晶文社 / 2017年

アート・建築・デザイン
『秘境の東京、そこで生えている Unexplored Tokyo: There, It has grown』 装丁: 佐藤直樹+遠藤幸+アジール 書影

秘境の東京、そこで生えている Unexplored Tokyo: There, It has grown

装丁佐藤直樹+遠藤幸+アジール

カバー写真ただ+ゆかい

アジール / 2017年

アート・建築・デザイン
『5歳からの哲学』 書影

5歳からの哲学

ベリーズ・ゴート

晶文社 / 2019年

人文・思想
『教室を生きのびる政治学』 装丁: albireo 書影

教室を生きのびる政治学

岡田憲治

装丁albireo

装画millitsuka

晶文社 / 2023年

人文・思想
『薪を焚く』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

薪を焚く

ラーシュ・ミッティング

装丁五十嵐哲夫

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『土曜日は灰色の馬』 装丁: 柳川貴代 書影

土曜日は灰色の馬

装丁柳川貴代

装画nakaban

晶文社 / 2010年

文学・評論
『急に具合が悪くなる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

急に具合が悪くなる

宮野真生子、磯野真穂

装丁佐藤亜沙美

装画藤原なおこ

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『哲学の女王たち: もうひとつの思想史入門』 装丁: albireo 書影

哲学の女王たち: もうひとつの思想史入門

レベッカ・バクストン、リサ・ホワイティング、向井和美

装丁albireo

晶文社 / 2021年

人文・思想
『ご飯の炊き方を変えると人生が変わる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ご飯の炊き方を変えると人生が変わる

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『cook』 装丁: 山本祐衣 書影

cook

坂口恭平

装丁山本祐衣

晶文社 / 2018年

文学・評論
『迷家奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

迷家奇譚

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真高島空太+Kuta Takashima

晶文社 / 2017年

文学・評論
『閑な読書人』 装丁: 南伸坊 書影

閑な読書人

装丁南伸坊

晶文社 / 2015年

文学・評論
『坂口恭平の心学校』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

坂口恭平の心学校

南島興

装丁吉岡秀典+及川まどか

晶文社 / 2023年

ノンフィクション
『誰でもない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

誰でもない

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2018年

文学・評論
『少年奇譚』 装丁: 岩瀬聡 書影

少年奇譚

装丁岩瀬聡

装画とびはち

晶文社 / 2019年

人文・思想
『無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない

荒木優太

装丁鈴木成一デザイン室

晶文社 / 2019年

人文・思想