一覧に戻る文学・評論もしも徳川家康が総理大臣になったら眞邊明人AIで復活した歴代の偉人たちが内閣を組み、徳川家康が総理として国家の難局に挑むビジネス小説。表紙では茶系のラフな筆致で描かれた家康の肖像が画面いっぱいを占め、顔の上に淡い水色の四角を重ね、書名を黒い太明朝で縦に畳む。下部の朱色の帯には電光掲示風の白抜き文字とドット縁取りが配され、閣僚名簿と挑発的な問いかけが並ぶ。歴史画と現代の政治広告が一枚に同居する装いだ。About出版社サンマーク出版出版年2021年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)装画安倍吉俊Amazonで見る