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銀色の青
文学・評論

銀色の青

深い藍と青の縞が広がる水面の中央、円い島にぽつねんと腰かけた小さな人物。周りには魚影が静かに散らばり、ひと夏の孤独な情景を思わせる。タイトルは白の明朝体で大きく組まれ、「青」の一字が水面に溶けるように据えられる。野球部のエースに貸した百円をきっかけに、恋も友情も少しずつ崩れていく青春小説。波打つ縞と静かな色面が、思春期の揺れる心象をそのまま地続きに映し出している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
しらこ
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『いとしのオカメ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いとしのオカメ

おおがきなこ

装丁佐藤亜沙美

サンマーク出版 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『闇に染まりし、闇を祓う』 装丁: 轡田昭彦+坪井朋子 書影

闇に染まりし、闇を祓う

はやせやすひろ

装丁轡田昭彦+坪井朋子

装画石黒亜矢子+伊藤潤二

サンマーク出版 / 2023年

文学・評論
『思い出の修理工場』 装丁: 轡田昭彦+坪井朋子 書影

思い出の修理工場

石井朋彦

装丁轡田昭彦+坪井朋子

装画くのまり

サンマーク出版 / 2019年

文学・評論
『生物学的に、しょうがない!』 装丁: 吉田考宏 書影

生物学的に、しょうがない!

石川幹人

装丁吉田考宏

サンマーク出版 / 2021年

科学・テクノロジー
『いとしのギー』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いとしのギー

おおがきなこ

装丁佐藤亜沙美

サンマーク出版 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『もしも徳川家康が総理大臣になったら』 装丁: 吉岡秀典 書影

もしも徳川家康が総理大臣になったら

眞邊明人

装丁吉岡秀典

装画安倍吉俊

サンマーク出版 / 2021年

文学・評論
『元カレごはん埋葬委員会』 装画: 鈴木千佳子 書影

元カレごはん埋葬委員会

川代紗生

装画鈴木千佳子

サンマーク出版 / 2023年

文学・評論
『明日も出勤する娘へ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

明日も出勤する娘へ

ユインギョン、吉原育子

装丁佐藤亜沙美

装画牛久保雅美

サンマーク出版 / 2020年

文学・評論
『40歳までにコレをやめる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

40歳までにコレをやめる

岡田育

装丁佐藤亜沙美

装画一乗ひかる

サンマーク出版 / 2019年

文学・評論
『みつばちと少年』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

みつばちと少年

村上しいこ

装丁坂野公一+吉田友美

講談社 / 2021年

文学・評論
『バスケの神様 揉めない部活のはじめ方』 装丁: AFTERGLOW 書影

バスケの神様 揉めない部活のはじめ方

木崎菜菜恵

装丁AFTERGLOW

装画水野美波

集英社 / 2016年

文学・評論
『窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを』 装丁: bookwall 書影

窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを

斎藤千輪

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『見知らぬ記憶』 装丁: 松田行正 書影

見知らぬ記憶

小林紀晴

装丁松田行正

平凡社 / 2018年

文学・評論
『茶柱の立つところ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

茶柱の立つところ

小林聡美

装丁鈴木千佳子

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『記憶屋III』 装丁: 坂詰佳苗 書影

記憶屋III

織守きょうや

装丁坂詰佳苗

装画loundraw

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『致死遺伝子』 装丁: albireo 書影

致死遺伝子

Cummings、Lindsay、村井、智之

装丁albireo

装画兼守美行

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2017年

文学・評論
『カサンドラ』 装丁: 高柳雅人 書影

カサンドラ

装丁高柳雅人

装画影山徹

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『夢の終わりで、君に会いたい。』 装丁: 西村弘美 書影

夢の終わりで、君に会いたい。

いぬじゅん

装丁西村弘美

装画中村ひなた

スターツ出版 / 2016年

文学・評論