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生物学的に、しょうがない!
科学・テクノロジー

生物学的に、しょうがない!

石川幹人

先延ばし、不安、イライラ、依存——人が抱える困りごとを進化心理学から読み解き、努力では「なんともならない51のこと」を示す一冊。淡いピンクを地に、ポップなマンガ調のイラストが小コマで負の感情を並べ、中央の人物が「無罪」のプラカードを掲げる。背景には弱音の言葉群が薄く重なり、太い筆文字のタイトルが宣言のように画面を貫く。読者を裁かない構図そのものが、本の優しい免罪符として働いている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
吉田考宏文平銀座
イラスト
畠山モグ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話』 装丁: 吉田考宏 書影

計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話

装丁吉田考宏

2011年

社会・政治
『すごい人のすごい話』 装丁: 吉田考宏 書影

すごい人のすごい話

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
『昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)

装丁吉田考宏

2013年

人文・思想
『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』 装丁: 吉田考宏 書影

絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える

装丁吉田考宏

美術出版社 / 2012年

アート・建築・デザイン
『フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た』 装丁: 吉田考宏 書影

フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た

装丁吉田考宏

2013年

ビジネス・経済
『銀色の青』 装丁: 井上新八 書影

銀色の青

装丁井上新八

装画しらこ

サンマーク出版 / 2018年

文学・評論
『思い出の修理工場』 装丁: 轡田昭彦+坪井朋子 書影

思い出の修理工場

石井朋彦

装丁轡田昭彦+坪井朋子

装画くのまり

サンマーク出版 / 2019年

文学・評論
『40歳までにコレをやめる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

40歳までにコレをやめる

岡田育

装丁佐藤亜沙美

装画一乗ひかる

サンマーク出版 / 2019年

文学・評論
『それでも僕は夢を見る』 装丁: 吉田考宏 書影

それでも僕は夢を見る

水野敬也、鉄拳

装丁吉田考宏

装画鉄拳

文響社 / 2014年

文学・評論
『社長、そのデザインでは売れません!』 装丁: 吉田考宏 書影

社長、そのデザインでは売れません!

川島蓉子

装丁吉田考宏

日経BPマーケティング / 2015年

ビジネス・経済
『パリのすてきなおじさん』 装丁: 吉田考宏 書影

パリのすてきなおじさん

金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 吉田考宏 書影

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

片野ゆか

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

集英社 / 2017年

文学・評論
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

山極寿一

装丁吉田考宏

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『漫画の仕事』 装丁: 吉田考宏 書影

漫画の仕事

木村俊介

装丁吉田考宏

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて

田中稲

装丁吉田考宏

誠文堂新光社 / 2018年

エンターテイメント
『もしも徳川家康が総理大臣になったら』 装丁: 吉岡秀典 書影

もしも徳川家康が総理大臣になったら

眞邊明人

装丁吉岡秀典

装画安倍吉俊

サンマーク出版 / 2021年

文学・評論
『闇に染まりし、闇を祓う』 装丁: 轡田昭彦+坪井朋子 書影

闇に染まりし、闇を祓う

はやせやすひろ

装丁轡田昭彦+坪井朋子

装画石黒亜矢子+伊藤潤二

サンマーク出版 / 2023年

文学・評論