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飢える私――ままならない心と体
文学・評論

飢える私――ままならない心と体

ロクサーヌ・ゲイ

幼少期に負った傷を抱えながら、食べることへと向かい続けてきた著者が、自らの身体と欲望のままならなさを率直に綴った回想録。漆黒の地に置かれた金色の「HUNGER」は文字の輪郭が削ぎ落とされ、欠けたままの書体として立ち上がる。紅の和文タイトルと白抜きの英文が鋭く差し込まれ、削られ、欠かされたものの手触りをそのまま紙面に重ねるタイポグラフィが、ままならない心と体の輪郭を静かに浮かび上がらせている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
Jay Grabiec
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『野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅』 装丁: APRON(植草可純 書影

野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅

ジーナ・レイ・ラ・サーヴァ

装丁APRON(植草可純

亜紀書房 / 2021年

ノンフィクション
『落語―哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

落語―哲学

中村昇

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『ホンモノの偽物』 装丁: アルビレオ 書影

ホンモノの偽物

リディア・パイン

装丁アルビレオ

カバー写真小池健輔

亜紀書房 / 2020年

ノンフィクション
『ハリー、大きな幸せ』 装丁: 吉池康二 書影

ハリー、大きな幸せ

村井理子

装丁吉池康二

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『これが好きなのよ 長新太マンガ集』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

これが好きなのよ 長新太マンガ集

長新太

装丁祖父江慎+藤井瑶

亜紀書房 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『家族写真は「 」である。』 装丁: 寄藤文平(文平銀座) 鈴木千佳子 書影

家族写真は「 」である。

浅田政志

装丁寄藤文平(文平銀座) 鈴木千佳子

亜紀書房 / 2013年

アート・建築・デザイン
『間取りと妄想』 装丁: 名久井直子 書影

間取りと妄想

大竹昭子

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『見えない涙』 装丁: 名久井直子 書影

見えない涙

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 装丁: 吉田考宏 書影

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

奥野克巳

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『言の葉の森——日本の恋の歌』 装丁: 鈴木千佳子 書影

言の葉の森——日本の恋の歌

チョン・スユン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『詳注アリス 完全決定版』 装丁: 國枝達也 書影

詳注アリス 完全決定版

マーティン・ガードナー

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『僕たちのインターネット史』 装丁: 川名潤 書影

僕たちのインターネット史

ばるぼら、さやわか

装丁川名潤

亜紀書房 / 2017年

社会・政治
『言葉を植えた人』 装丁: たけなみゆうこ 書影

言葉を植えた人

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『食と健康の一億年史』 装丁: APRON 書影

食と健康の一億年史

スティーブン・レ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『権力は噓をつく──ベトナム戦争の真実を暴いた男』 装丁: 鈴木千佳子 書影

権力は噓をつく──ベトナム戦争の真実を暴いた男

スティーヴ・シャンキン

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
『最後の手紙』 装丁: 西村弘美 書影

最後の手紙

アントニエッタ・パストーレ

装丁西村弘美

装画agoera

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『臆病者の自転車生活』 装丁: 漆原悠一 書影

臆病者の自転車生活

装丁漆原悠一

亜紀書房 / 2022年

文学・評論