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告発と呼ばれるものの周辺で
社会・政治

告発と呼ばれるものの周辺で

小川たまか

性暴力をめぐる被害と社会のあいだで書かれてきた記録を、当事者・支援者の声とともに辿る一冊。表紙では、目を伏せ口をひらく人物の顔が粗い白黒のシルエットで大きく裁ち落とされ、その手前を蛍光イエローの帯が縦に貫き、白抜きでタイトルが置かれる。声を上げる者と、それを遮るように立つもの──告発という行為のまわりに横たわる摩擦が、対比の強い二色の構図に静かに立ち上がる。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

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文学・評論
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林香里

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

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菊池由貴子

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