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あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集
文学・評論

あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集

ジーン・リース

カリブ海に生まれヨーロッパで書きつづけたジーン・リースの短篇集。社会の周縁を漂い、どこにも属さない女たちの声を集めている。表紙では朱の波形、青い円とジグザグ、ベージュの格子が切り絵のように組み合わされ、その上を手書き風の筆文字タイトルが斜めに走る。スタンプ状の小さな題字ラベルが構図を引き締め、属しきれない者の不安と矜持を、軽やかな色面で受けとめる。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

編集
西崎憲
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『感覚のエデン』 装丁: 岡崎乾二郎+中山雄一朗 書影

感覚のエデン

岡崎乾二郎

装丁岡崎乾二郎+中山雄一朗

装画岡崎乾二郎

亜紀書房 / 2021年

アート・建築・デザイン
『シシになる。ー遠野異界探訪記ー』 装丁: 吉岡秀典 書影

シシになる。ー遠野異界探訪記ー

富川岳

装丁吉岡秀典

亜紀書房 / 2025年

人文・思想
『さよなら、仏教――タテマエの僧衣を脱ぎ去って』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

さよなら、仏教――タテマエの僧衣を脱ぎ去って

高橋卓志

装丁鈴木成一デザイン室

装画早川志織

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『種をあやす──在来種野菜と暮らした40年のことば』 装丁: 鈴木千佳子 書影

種をあやす──在来種野菜と暮らした40年のことば

岩﨑政利

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2023年

ビジネス・経済
『野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅』 装丁: APRON(植草可純 書影

野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅

ジーナ・レイ・ラ・サーヴァ

装丁APRON(植草可純

亜紀書房 / 2021年

ノンフィクション
『定食ツアー 家族で亜細亜』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

定食ツアー 家族で亜細亜

今柊二

装丁セキネシンイチ制作室

亜紀書房 / 2015年

ノンフィクション
『ホンモノの偽物』 装丁: アルビレオ 書影

ホンモノの偽物

リディア・パイン

装丁アルビレオ

カバー写真小池健輔

亜紀書房 / 2020年

ノンフィクション
『五十八歳、山の家で猫と暮らす』 装丁: albireo 書影

五十八歳、山の家で猫と暮らす

平野恵理子

装丁albireo

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『家族』 装丁: 名久井直子 書影

家族

村井理子

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『応答、しつづけよ』 装丁: 垣内晴 書影

応答、しつづけよ

ティム・インゴルド

装丁垣内晴

亜紀書房 / 2023年

人文・思想
『詩集 たましいの世話』 装丁: 名久井直子 書影

詩集 たましいの世話

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『飢える私――ままならない心と体』 装丁: 名久井直子 書影

飢える私――ままならない心と体

ロクサーヌ・ゲイ

装丁名久井直子

カバー写真Jay Grabiec

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『最後の手紙』 装丁: 西村弘美 書影

最後の手紙

アントニエッタ・パストーレ

装丁西村弘美

装画agoera

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『コンクリンさん、 大江戸を食べつくす』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

コンクリンさん、 大江戸を食べつくす

デヴィッド・コンクリン

装丁セキネシンイチ制作室

装画渡部修

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『声をあげます』 装丁: 鈴木千佳子 書影

声をあげます

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『ニューヨークで考え中』 装丁: 佐々木暁 書影

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

装丁佐々木暁

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『幸福論』 装丁: 名久井直子 書影

幸福論

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2018年

文学・評論