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呪いに首はありますか
文学・評論

呪いに首はありますか

代々続く「呪い」を解こうとする自称・心霊科医たちを描くホラーミステリー。表紙には目の周りに紫の痣を負った人物の顔がクロースアップで据えられ、その上に「呪いに首はありますか」というタイトルが大ぶりの白い明朝でゆったりと散らされる。文字は顔の輪郭を避けるように間を取って置かれ、傷の生々しさと書体の静けさが同じ平面で拮抗する。痛みと言葉が触れ合うこの距離感が、呪いという主題を肉体の側へ引き寄せている。

About

出版社
さろきち
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『意識のリボン』 装丁: 鈴木久美 書影

意識のリボン

綿矢りさ

装丁鈴木久美

装画河井いづみ

集英社 / 2017年

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装丁鈴木久美

装画升ノ内朝子

KADOKAWA / 2020年

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天才による凡人のための短歌教室

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装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2020年

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日野祐希

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画Minoru

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McAnultyDara、近藤隆文

装丁albireo

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『偽りの楽園(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装丁新潮社装幀室

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装画朝倉めぐみ

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サーカスの夜に

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2015年

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『ほどける骨折り球子』 装丁: アルビレオ 書影

ほどける骨折り球子

長井短

装丁アルビレオ

装画及川真雪

河出書房新社 / 2024年

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『レッド・クイーン』 装丁: albireo 書影

レッド・クイーン

Aveyard、Victoria、田内、志文

装丁albireo

装画清原紘

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2017年

文学・評論
『パラグアイの実験』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音+鳴田小夜子 書影

パラグアイの実験

装丁坂川栄治+坂川朱音+鳴田小夜子

装画山田博之

マイクル・ワイルディング / 2016年

文学・評論
『いま、君にさよならを告げる』 装丁: albireo 書影

いま、君にさよならを告げる

Robertson、S.D、新井、ひろみ

装丁albireo

装画げみ

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2016年

文学・評論
『風と共に散りぬ』 装丁: 西村弘美 書影

風と共に散りぬ

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

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15歳、終わらない3分間

八谷紬

装丁西村弘美

装画usi

スターツ出版 / 2016年

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『世界の美しさを思い知れ』 装丁: 岡本歌織 書影

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額賀澪

装丁岡本歌織

装画3rdeye

双葉社 / 2021年

文学・評論
『LAヴァイス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

LAヴァイス

PynchonThomas、栩木玲子、佐藤良明

装丁新潮社装幀室

装画エイドリアン+トミネ

新潮社 / 2012年

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マリッジ・プロット

EugenidesJeffrey、佐々田雅子

装丁早川書房デザイン室

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電車道

装丁新潮社装幀室

装画吉田初三郎

2015年

文学・評論