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過ぎにし夏、マーズ・ヒルで エリザベス・ハンド傑作選
文学・評論

過ぎにし夏、マーズ・ヒルで エリザベス・ハンド傑作選

HandElizabeth市田泉

ネビュラ賞・世界幻想文学大賞の受賞作を含む、アメリカの作家による短編傑作選。海辺の避暑地や山あいの集落を舞台に、現実と幻想がゆるやかに溶けあう物語が収められている。表紙はオレンジに染まる夕景のなかに、切妻屋根の木造家屋と、煙のような光の粒を交わすふたりの人影を描いた絵画作品。手前には影を長く落とした砂地が広がり、遠景に淡い海が覗く。沈みかけた光と長い影の手触りが、過ぎ去った夏の残像を視覚化している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『北京から来た男 上』 装丁: 中村聡 書影

北京から来た男 上

MankellHenning、柳沢由実子

装丁中村聡

装画塩田雅紀

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『アルファベット荘事件』 装丁: 岩郷重力+k.h 書影

アルファベット荘事件

北山猛邦

装丁岩郷重力+k.h

装画丹地陽子

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『望月のあと』 装丁: 大野リサ 書影

望月のあと

森谷明子

装丁大野リサ

装画小倉ユウコ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ペナンブラ氏の24時間書店』 装丁: 中村聡 書影

ペナンブラ氏の24時間書店

SloanRobin、島村浩子

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈下〉』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈下〉

山本弘

装丁岩郷重力+S.K

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『火打箱』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

火打箱

Gardner、Sally、Roberts、David、山田順子

装丁東京創元社装幀室

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)』 装丁: 大野リサ 書影

比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜)

GierKerstin、遠山明子

装丁大野リサ

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『恐怖 アーサー・マッケン傑作選』 装丁: 山田英春 書影

恐怖 アーサー・マッケン傑作選

MachenArthur、平井呈一

装丁山田英春

装画タダジュン

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『白の祝宴(逸文紫式部日記)』 装丁: 大野リサ 書影

白の祝宴(逸文紫式部日記)

森谷明子

装丁大野リサ

装画小倉マユコ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『流浪の月』 装丁: 鈴木久美 書影

流浪の月

凪良ゆう

装丁鈴木久美

カバー写真Arx0nt

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『グレゴワールと老書店主』 装丁: 中村聡 書影

グレゴワールと老書店主

RogerMarc、藤田真利子

装丁中村聡

装画イオクサツキ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『強欲な羊』 装丁: 西村弘美 書影

強欲な羊

美輪和音

装丁西村弘美

装画杏チアキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ドロシイ殺し』 装丁: 藤田知子 書影

ドロシイ殺し

小林泰三

装丁藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『マナートの娘たち』 装丁: 岡本歌織 書影

マナートの娘たち

Alzayat、Dima、小竹、由美子

装丁岡本歌織

装画Elise Wehle

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『ドロシイ殺し』 装丁: 緒方修一+藤田知子 書影

ドロシイ殺し

小林泰三

装丁緒方修一+藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『九月と七月の姉妹』 装丁: 岡本歌織 書影

九月と七月の姉妹

JohnsonDaisy、市田泉

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『聴き屋の芸術学部祭』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

聴き屋の芸術学部祭

市井豊

装丁岩郷重力+K.K

装画スカイエマ

東京創元社 / 2014年

文学・評論