一覧に戻る
しゃにむに写真家
文学・評論

しゃにむに写真家

吉田亮人

教員から写真家へ転身した著者が、自らの仕事と生き方を綴ったエッセイ。鮮やかな朱赤を地に、版画調で刷られた人々の群像が下半分を占め、自転車を押す者、肩を寄せ合う者の輪郭が深い青緑で重なり合う。手描きの太い仮名で大書きされた書名と、判子のように据えられた「写真家」の三文字が、版画の素朴な手触りと響き合う。被写体に近づき続けてきた写真家の体温を、絵の中の人々のざわめきがそのまま受け止めているような一冊。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『日本語を、取り戻す。』 装丁: albireo 書影

日本語を、取り戻す。

小田嶋隆

装丁albireo

装画谷端実

亜紀書房 / 2020年

社会・政治
『レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集』 装丁: 川名潤 書影

レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集

菊地成孔

装丁川名潤

装画諏訪敦

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか——民主主義が死ぬ日』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか——民主主義が死ぬ日

ベンジャミン・カーター・ヘット

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

歴史・地理
『骨は知っている――声なき死者の物語』 装丁: APRON 書影

骨は知っている――声なき死者の物語

スー・ブラック

装丁APRON

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『これでいくほかないのよ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

これでいくほかないのよ

片岡義男

装丁鳴田小夜子

装画塩川いづみ

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『見えないものを探す旅——旅と能と古典』 装丁: 矢萩多聞 書影

見えないものを探す旅——旅と能と古典

安田登

装丁矢萩多聞

装画nakaban

カバー写真石田裕

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『おじさん酒場』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おじさん酒場

山田真由美

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『森の探偵 無人カメラがとらえた日本の自然』 装丁: 吉岡秀典 書影

森の探偵 無人カメラがとらえた日本の自然

宮崎学、小原真史

装丁吉岡秀典

亜紀書房 / 2017年

科学・テクノロジー
『感覚のエデン』 装丁: 岡崎乾二郎+中山雄一朗 書影

感覚のエデン

岡崎乾二郎

装丁岡崎乾二郎+中山雄一朗

装画岡崎乾二郎

亜紀書房 / 2021年

アート・建築・デザイン
『「新自由主義」の妖怪 資本主義史論の試み』 装丁: 水戸部功 書影

「新自由主義」の妖怪 資本主義史論の試み

稲葉振一郎

装丁水戸部功

亜紀書房 / 2018年

ビジネス・経済
『百の影』 装丁: albireo 書影

百の影

ファン・ジョンウン

装丁albireo

装画植田陽貴

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎』 装丁: 金井久幸 書影

第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎

マーク・シノット

装丁金井久幸

亜紀書房 / 2023年

ノンフィクション
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『人喰い』 装丁: 川名亜実 書影

人喰い

カール・ホフマン

装丁川名亜実

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『地球でハナだけ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

地球でハナだけ

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『食と健康の一億年史』 装丁: APRON 書影

食と健康の一億年史

スティーブン・レ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『家族写真は「 」である。』 装丁: 寄藤文平(文平銀座) 鈴木千佳子 書影

家族写真は「 」である。

浅田政志

装丁寄藤文平(文平銀座) 鈴木千佳子

亜紀書房 / 2013年

アート・建築・デザイン
『間取りと妄想』 装丁: 名久井直子 書影

間取りと妄想

大竹昭子

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2017年

文学・評論