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ウミガメは100キロ沖で恋をする
科学・テクノロジー

ウミガメは100キロ沖で恋をする

菅沼弘行

絶滅から救うため45年にわたりウミガメ保護と養殖に挑んできた男の全記録。生態の解明から「守り、増やす」までの方向転換まで、現場で積み重ねた知見が綴られる。表紙は白とくすんだ青緑の二段組に、版画調で線描されたウミガメと水槽のアイコンを点在させ、太く濃紺の見出し文字が紙面を大きく横切る。タイトル下にぎっしりと組まれた小さな本文組みは、当事者の手記らしい密度を視覚化している。海の生きものへの長い対話を、静かな紙の上に閉じ込めた一冊。

About

出版社
方丈社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装画
北谷彩夏文平銀座
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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

池谷裕二

装丁古屋郁美

装画寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

人文・思想
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『祐介・字慰』 装丁: 古屋郁美 書影

祐介・字慰

尾崎世界観

装丁古屋郁美

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 装丁: 古屋郁美 書影

「差別はいけない」とみんないうけれど。

綿野恵太

装丁古屋郁美

平凡社 / 2019年

社会・政治
『キリン解剖記』 装丁: 古屋郁美 書影

キリン解剖記

郡司芽久

装丁古屋郁美

装画竹田嘉文

ナツメ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法』 装丁: 北谷彩夏 書影

人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法

装丁北谷彩夏

装画北谷彩夏

2014年

人文・思想
『大人の道徳: 西洋近代思想を問い直す』 装画: 北谷彩夏 書影

大人の道徳: 西洋近代思想を問い直す

古川雄嗣

装画北谷彩夏

東洋経済新報社 / 2018年

人文・思想
『人生はニャンとかなる!』 装丁: 寄藤文平 北谷彩夏 杉山健太郎 書影

人生はニャンとかなる!

装丁寄藤文平 北谷彩夏 杉山健太郎

装画北谷彩夏

2013年

文学・評論
『走れ!ダンボルギーニ!!宮城県石巻“おもしろい復興”をめざすおだづもっこ<お調子者>たち』 装丁: 北谷彩夏 書影

走れ!ダンボルギーニ!!宮城県石巻“おもしろい復興”をめざすおだづもっこ<お調子者>たち

今野英樹

装丁北谷彩夏

方丈社 / 2019年

社会・政治
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

室内生活──スローで過剰な読書論

装丁古屋郁美

古屋郁美 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 装丁: 古屋郁美 書影

仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう

仲野徹

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

社会・政治
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

ビジネス・経済
『不老不死のクラゲの秘密』 装画: 高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子 書影

不老不死のクラゲの秘密

久保田信

装画高田真弓+カバーイラスト:鈴木千佳子

毎日新聞出版 / 2019年

科学・テクノロジー