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ペンギン・ハイウェイ
文学・評論

ペンギン・ハイウェイ

森見登美彦

郊外の街に突如あらわれたペンギンたちの謎を、小学四年生の少年が「お姉さん」とともに研究していく長編小説。少年の知的好奇心と淡い憧れ、夏休みの郷愁が交差する物語として知られる。カバーは淡いクリーム地に、市松状の赤いブロックの上で少年とお姉さん、そして一羽のペンギンが向き合う構図。柔らかな線とくすんだ朱・ターコイズの配色が水彩のような透明感をたたえ、手にした飲み物から立ち上る泡が画面中央にひそやかな魔法を生む。タイトルは細身の明朝で控えめに置かれ、夏の昼下がりに差し込む不思議の手触りを、装画と余白がそのまま掬い上げている。

About

出版年
2012
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

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東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

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装丁鈴木久美

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暮らし・健康・子育て
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うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

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『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

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『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

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文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

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北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

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寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

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北方謙三

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親指の恋人

石田衣良

装丁西村弘美

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