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郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集
文学・評論

郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集

キャサリン・マンスフィールド

ニュージーランド出身、ヴァージニア・ウルフと並び称された20世紀初頭の作家による短篇集。郊外の家庭や少女たちの日常に、死や別離、不穏な気配が忍び寄る世界が描かれる。表紙は薄黄のバラ、淡い水色の小鳥、珊瑚色で線描された装飾的なティーカップが手描き風に重なり、白地に三色だけで構成された軽やかな画面をつくる。タイトル文字も同じ筆致で混ざり合い、絵と文字の境界がほどける。穏やかな色面の下に潜む裂け目を、淡い色彩の手仕事がそっと示している。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

編集
西崎憲
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『応答、しつづけよ』 装丁: 垣内晴 書影

応答、しつづけよ

ティム・インゴルド

装丁垣内晴

亜紀書房 / 2023年

人文・思想
『西荻さんぽ』 装丁: APRON 書影

西荻さんぽ

目黒雅也

装丁APRON

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『シソンから、』 装丁: 鈴木千佳子 書影

シソンから、

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『保健室のアン・ウニョン先生』 装丁: 鈴木千佳子 書影

保健室のアン・ウニョン先生

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『これが沖縄の生きる道』 装丁: 川名潤 書影

これが沖縄の生きる道

仲村清司、宮台真司

装丁川名潤

亜紀書房 / 2014年

社会・政治
『さかさまさかさ』 装丁: 名久井直子 書影

さかさまさかさ

ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2015年

絵本・児童書
『感覚のエデン』 装丁: 岡崎乾二郎+中山雄一朗 書影

感覚のエデン

岡崎乾二郎

装丁岡崎乾二郎+中山雄一朗

装画岡崎乾二郎

亜紀書房 / 2021年

アート・建築・デザイン
『グリッドロック経済――多すぎる所有権が市場をつぶす』 装丁: 水戸部功 書影

グリッドロック経済――多すぎる所有権が市場をつぶす

マイケル・ヘラー

装丁水戸部功

亜紀書房 / 2018年

ビジネス・経済
『午后のあくび』 装丁: 川名潤 書影

午后のあくび

コマツシンヤ

装丁川名潤

亜紀書房 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『飛び跳ねる教室』 装丁: 岩瀬聡 書影

飛び跳ねる教室

千葉聡

装丁岩瀬聡

装画長崎訓子

亜紀書房 / 2010年

文学・評論
『ホンモノの偽物』 装丁: アルビレオ 書影

ホンモノの偽物

リディア・パイン

装丁アルビレオ

カバー写真小池健輔

亜紀書房 / 2020年

ノンフィクション
『「シェルパ」と道の人類学』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

「シェルパ」と道の人類学

古川不可知

装丁五十嵐哲夫

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『最後の手紙』 装丁: 西村弘美 書影

最後の手紙

アントニエッタ・パストーレ

装丁西村弘美

装画agoera

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『家族』 装丁: 名久井直子 書影

家族

村井理子

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『鏡の国のアリス』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

鏡の国のアリス

ルイス・キャロル

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集

ジーン・リース

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 装丁: 吉田考宏 書影

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

奥野克巳

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想