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天久鷹央の推理カルテIII:密室のパラノイア
文学・評論

天久鷹央の推理カルテIII:密室のパラノイア

医療ミステリの連作シリーズ第三巻。「密室のパラノイア」と副題に掲げられた本作は、閉ざされた空間で起こる不可解な事件を医学的知見で読み解いていく一冊。表紙は淡いピンクや薄緑、水色で構成されたステンドグラス風のモチーフを背景に、白衣と聴診器を下げた人物が床に座り込む構図で描かれる。硝子越しの柔らかな光と幾何学の硬質さが同居し、理性と幻惑が入り混じる物語の温度を、静かに伝えている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

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集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

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文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

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新潮社 / 2025年

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『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

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『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

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『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『勇者様のお師匠様 III』 装丁: 川名潤 書影

勇者様のお師匠様 III

三丘洋

装丁川名潤

装画こずみっく

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『世の中と足並みがそろわない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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ふかわりょう

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2023年

文学・評論
『置かれた場所であばれたい』 装丁: 脇田あすか 書影

置かれた場所であばれたい

潮井エムコ

装丁脇田あすか

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文学・評論
『エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ』 装丁: 大原由衣 書影

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ

荻原規子

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KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ぼくたちは、本に巣喰う悪魔と恋をする』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

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徳間書店 / 2014年

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