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ファットガールをめぐる13の物語
文学・評論

ファットガールをめぐる13の物語

モナ・アワド

自分の体のサイズをめぐって揺れる女性たちを描いた連作短編集。同じコンプレックスを抱えながら、それぞれの居心地のわるさを生きていく姿が綴られる。表紙は夜の窓辺に横たわる人物を青の濃淡で描いた線画。花柄の壁紙、細やかなドットの背景、淡く滲む月。縦長の白い短冊にタイトルを収め、横切るように赤い英文が重ねられる。下端には淡いサーモンピンクの帯。静かな夜の青と内に抱えるざわつきが、紙面の上で穏やかに同居している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
成原亜美成原デザイン事務所
Amazonで見る情報の訂正を提案
『はじめまして現代川柳』 装丁: 森敬太 書影

はじめまして現代川柳

小池正博

装丁森敬太

装画大河紀

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『雨に打たれて』 装丁: 成原亜美 書影

雨に打たれて

アンネマリー・シュヴァルツェンバッハ

装丁成原亜美

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『終わりの始まり』 装丁: 成原亜美 書影

終わりの始まり

ソ・ユミ

装丁成原亜美

装画都築まゆ美

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『柴犬二匹でサイクロン』 装丁: 牧寿次郎 書影

柴犬二匹でサイクロン

大前粟生

装丁牧寿次郎

書肆侃侃房 / 2022年

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『わたしはわたしで』 装丁: 藤田瞳 書影

わたしはわたしで

東山彰良

装丁藤田瞳

装画渡邊涼太

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『うたうおばけ』 装画: 西淑 書影

うたうおばけ

くどうれいん

装画西淑

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『キリンが小説を読んだら』 装丁: 成原亜美 書影

キリンが小説を読んだら

読売新聞文化部「本よみうり堂」

装丁成原亜美

装画嶽まいこ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『きみを嫌いな奴はクズだよ』 装丁: 佐々木俊 書影

きみを嫌いな奴はクズだよ

木下龍也

装丁佐々木俊

書肆侃侃房 / 2016年

文学・評論
『二重のまち/交代地のうた』 装丁: 成原亜美 書影

二重のまち/交代地のうた

瀬尾夏美

装丁成原亜美

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『永遠の家』 装丁: 緒方修一 書影

永遠の家

エンリーケ・ビラ=マタス

装丁緒方修一

装画平井豊果

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『恐竜時代が終わらない』 装丁: アルビレオ 書影

恐竜時代が終わらない

山野辺太郎

装丁アルビレオ

装画ひうち棚

書肆侃侃房 / 2024年

文学・評論
『心は胸のふくらみの中』 装丁: 成原亜美 書影

心は胸のふくらみの中

菊竹胡乃美

装丁成原亜美

装画安藤智

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『カメラは光ることをやめて触った』 装丁: 山田和寛 書影

カメラは光ることをやめて触った

我妻俊樹

装丁山田和寛

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『現代短歌のニューウェーブとは何か?』 装丁: 水戸部功 書影

現代短歌のニューウェーブとは何か?

書肆侃侃房編集部

装丁水戸部功

書肆侃侃房 / 2020年

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『月面文字翻刻一例』 装丁: ミルキィ+イソベ+安倍晴美+パラボリカ 書影

月面文字翻刻一例

川野芽生

装丁ミルキィ+イソベ+安倍晴美+パラボリカ

書肆侃侃房 / 2022年

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『赤の自伝』 装丁: 緒方修一 書影

赤の自伝

アン・カーソン

装丁緒方修一

装画藤井紗和

書肆侃侃房 / 2022年

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『誰もいない街』 装画: 大野智湖 書影

誰もいない街

装画大野智湖

書肆侃侃房 / 2018年

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『いまきみがきみであることを』 装丁: 成原亜美 書影

いまきみがきみであることを

白井明大

装丁成原亜美

装画カシワイ

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論