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逢魔が刻 腕貫探偵リブート
文学・評論

逢魔が刻 腕貫探偵リブート

西沢保彦

夕暮れの市役所前らしき広場で、制服姿の少女と腕貫をした青年が並んでベンチに腰掛けている——シリーズ復活作にあたる連作短編集。市民の持ち込む謎を、出張窓口に座る「腕貫探偵」が解きほぐしていく。表紙は紫から橙へ移ろう逢魔が時の空を背景に、電柱の影が長く伸びる路面までを引きの構図で捉えたイラストレーション。誌面の四隅まで貫くように白と黄色の極太明朝でタイトルが大きく配され、画面下半分にうっすら映り込む人物の反射が、昼と夜の境目に潜む不穏さを静かに引き寄せている。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
hiko
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噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

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文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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装画こより

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文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

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装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

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『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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三田誠

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知念実希人

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