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泥棒桟敷の人々: 夫は泥棒、妻は刑事 17
文学・評論

泥棒桟敷の人々: 夫は泥棒、妻は刑事 17

夫は泥棒、妻は刑事——軽妙な掛け合いで事件を追っていく長寿シリーズの一冊。表紙はタキシードの男が椅子に座り、薔薇色のドレスの女性を腕に抱える中央構図で、足元には金貨や宝石、奥には夜の街と上空のヘリコプターが配される。赤と黒を基調に黄色の窓明かりが差し込み、漫画的な筆致で活劇の華やぎが立ち上がる。物語の派手な小道具を画面いっぱいに並べ、シリーズ特有の軽さを一望させる装画。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
情報の訂正を提案
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『アニーはどこにいった』 装丁: 城井文平 書影

アニーはどこにいった

Tudor、C.J、中谷、友紀子

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『ほんとうの花を見せにきた』 装丁: 関口信介 書影

ほんとうの花を見せにきた

桜庭一樹

装丁関口信介

装画マツオヒロミ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『なりたくて妖精になったわけじゃない』 装丁: 大岡喜直 書影

なりたくて妖精になったわけじゃない

田中経一

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

光文社 / 2021年

文学・評論
『伏竜 蛇杖院かけだし診療録』 装丁: 芦澤泰偉 書影

伏竜 蛇杖院かけだし診療録

馳月基矢

装丁芦澤泰偉

装画丹地陽子

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『共謀小説家』 装丁: 小川恵子 書影

共謀小説家

蛭田亜紗子

装丁小川恵子

装画秦直也

双葉社 / 2021年

文学・評論