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近くても遠い場所:一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ
アート・建築・デザイン

近くても遠い場所:一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ

一八五〇年から二〇〇〇年へ、近代日本の風景と記憶をたどる随筆集。地方都市や郊外の街並み、そこに残る微かな痕跡から、遠いようで地続きの近代を読み解いていく。生成り色の地に、走り書きのメモや簡略な人物・動物のスケッチが薄く散らされ、フィールドノートをそのまま開いたような佇まい。中央に貼り込まれたモノクロの坂道写真は、どこにでもありそうで一度きりの場所の記録として静かに据えられている。手書きと活字、写真と余白のあいだに、調査者の眼差しと時間の堆積がそのまま装丁となって現れている。

About

出版社
晶文社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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清田隆之(桃山商事)

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ノンフィクション
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文学・評論
『みんな政治でバカになる』 装丁: 古屋郁美 書影

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綿野恵太

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晶文社 / 2021年

社会・政治
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坂口恭平

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晶文社 / 2021年

文学・評論
『魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?』 装丁: 川名潤 書影

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ペク・ソルフィ、ホン・スミン

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晶文社 / 2023年

社会・政治
『薪を焚く』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

薪を焚く

ラーシュ・ミッティング

装丁五十嵐哲夫

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『異聞風土記 1975-2017』 装丁: 矢萩多聞 書影

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晶文社 / 2020年

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ふだんづかいの倫理学

平尾昌宏

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装画菊地昌隆

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石山蓮華

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2021年

文学・評論
『私がフェミニズムを知らなかった頃』 装丁: 川名潤 書影

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小林エリコ

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装画惣田紗希

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