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ともしびマーケット
文学・評論

ともしびマーケット

夕暮れの住宅街、橙に染まる空の下を一人歩く後ろ姿。郊外の見慣れた風景を切り取った絵画調のイラストが、市井の暮らしを静かに照らし出す。縦書きの白い書名は夕空に淡く浮かび、下半分に広く取られた余白と版元名のみの簡素な配置が、絵そのものに語らせる構えを示す。日が落ちる時間の手触りと、それを慈しむような装丁が静かに呼応する一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2009
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
櫻井浩⑥Design
情報の訂正を提案
『ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間』 装丁: 櫻井浩 書影

ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間

南杏子

装丁櫻井浩

装画agoera

講談社 / 2019年

文学・評論
『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』 装丁: 櫻井浩 書影

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

小倉広

装丁櫻井浩

ダイヤモンド社 / 2014年

人文・思想
『去年の今日』 装丁: 名久井直子 書影

去年の今日

長島有里枝

装丁名久井直子

装画青木陵子

講談社 / 2023年

文学・評論
『レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件』 装丁: 大岡喜直 書影

レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件

篠田真由美

装丁大岡喜直

装画下村富美

講談社 / 2017年

文学・評論
『天国マイレージ』 装丁: 谷口博俊 書影

天国マイレージ

装丁谷口博俊

装画木内達朗

講談社 / 2015年

文学・評論
『おるもすと』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

おるもすと

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

講談社 / 2018年

文学・評論
『母という呪縛 娘という牢獄』 装丁: 城井文平 書影

母という呪縛 娘という牢獄

齊藤彩

装丁城井文平

講談社 / 2022年

ノンフィクション
『星屑すぴりっと』 装丁: 長﨑綾 書影

星屑すぴりっと

林けんじろう

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『君と時計と雛の嘘 第四幕』 装丁: bookwall 書影

君と時計と雛の嘘 第四幕

綾崎隼

装丁bookwall

装画pomodorosa

講談社 / 2016年

文学・評論
『偶然の聖地』 装丁: 川名潤 書影

偶然の聖地

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2019年

文学・評論
『昼田とハッコウ(下)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(下)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『戦始末』 装丁: 高柳雅人 書影

戦始末

矢野隆

装丁高柳雅人

装画「small+Giant」(部分)

講談社 / 2017年

文学・評論
『エンド オブ スカイ』 装丁: 西村弘美 書影

エンド オブ スカイ

雪乃紗衣

装丁西村弘美

装画鈴木康士

講談社 / 2019年

文学・評論
『ドールマン 上』 装丁: 斉藤充弘 書影

ドールマン 上

Stevens、Taylor、北沢、あかね

装丁斉藤充弘

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論
『路地裏のほたる食堂 2人の秘密』 装丁: 坂野公一 書影

路地裏のほたる食堂 2人の秘密

大沼紀子

装丁坂野公一

装画山中ヒコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『私がいないクリスマス』 装丁: 谷口博俊 書影

私がいないクリスマス

加藤元

装丁谷口博俊

装画agoera

講談社 / 2013年

文学・評論
『盤上に散る』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

盤上に散る

装丁鈴木成一デザイン室

装画伊藤大朗

講談社 / 2014年

文学・評論
『ブルーとオレンジ』 装丁: 永井亜矢子 書影

ブルーとオレンジ

福田隆浩

装丁永井亜矢子

装画小川かなこ

講談社 / 2014年

文学・評論