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ヘヴィ あるアメリカ人の回想録
文学・評論

ヘヴィ あるアメリカ人の回想録

LaymonKiese山田

黒人男性作家が母との関係や自身の身体、アメリカ社会の人種をめぐる経験を綴った回想録。原書のタイトルでもある「HEAVY」の太く重たい英文字を上半分いっぱいに分割配置し、赤地に黒の抜き文字で叩きつけるように刷り込む。その文字の谷間に、白く小さな邦題が静かに沈み込み、下部の黒帯に置かれた本文引用と賞のレリーフが、声の重みと評価をひとつの面に束ねる。重さの可視化が、書名そのものを装丁にしている。

About

出版社
里山社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜』 装丁: 吉岡秀典 書影

どこにでもあるどこかになる前に。〜富山見聞逡巡記〜

藤井聡子

装丁吉岡秀典

里山社 / 2019年

文学・評論
『ウジョとソナ 独立運動家夫婦の子育て日記』 装丁: 渋井史生 書影

ウジョとソナ 独立運動家夫婦の子育て日記

パクゴヌン、神谷丹路

装丁渋井史生

里山社 / 2020年

ノンフィクション
『みぎわに立って』 装丁: 祖父江慎 書影

みぎわに立って

田尻久子

装丁祖父江慎

里山社 / 2019年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『小名浜ピープルズ』 装丁: 渋井史生 書影

小名浜ピープルズ

小松理虔

装丁渋井史生

装画坂内拓

里山社 / 2025年

文学・評論
『日常と不在を見つめて:ドキュメンタリー映画作家 佐藤真の哲学』 装丁: 川名潤 書影

日常と不在を見つめて:ドキュメンタリー映画作家 佐藤真の哲学

佐藤真

装丁川名潤

里山社 / 2016年

ノンフィクション