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四月の岸辺
文学・評論

四月の岸辺

湯浅真尋

群像新人文学賞から登場した著者のデビュー小説。揺らぐ時代の感受性を捉える書き手として、複数の作家・批評家から推薦の言葉が寄せられている。表紙は青を基調とした絵画で、白く咲き群れる大樹の下に川面が静かに広がり、岸辺には紫の衣をまとった小さな人物がひとり佇む。タイトルと著者名は白い縦書きで画面の左に控えめに置かれ、青の余白に溶け込んでいる。四月の岸辺という景の繊細さと、そこに立つ者の心もとなさを、装丁の青がそのまま引き受けている。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
装画
3rdeye
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『男性性の探究』 装丁: 川名潤 書影

男性性の探究

LiogierRaphaël、伊達聖伸

装丁川名潤

講談社 / 2021年

人文・思想
『探偵の鑑定2』 装丁: 坂野公一 書影

探偵の鑑定2

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画清原紘

講談社 / 2016年

文学・評論
『檸檬の棘』 装丁: 西原大輔 書影

檸檬の棘

黒木渚

装丁西原大輔

装画宮島亜希

講談社 / 2019年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』 装丁: 櫻井久 書影

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

松浦弥太郎

装丁櫻井久

装画Sara Söderholm

講談社 / 2013年

人文・思想
『峠越え』 装丁: 大岡喜直 書影

峠越え

伊東潤

装丁大岡喜直

装画ヤマモトマサアキ

講談社 / 2016年

文学・評論